明石家さんまの業界評がガタ落ち? 「滑稽」「空回りしている…」

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明石家さんまの業界評がガタ落ち? 「滑稽」「空回りしている…」の画像1※イメージ画像:『本人vol.11』(太田出版)

 SMAP解散騒動は多くの番組で取り上げられているが、そのほとんどはワイドショーなどの情報番組であり、タレントが多数出演するバラエティ番組などで扱われることは少ない。SMAPメンバーと共演経験があるタレントならば、それぞれ思い入れがあるはずだが、それを番組内で語ることは皆無に等しい。しかし、そんな中でただひとり、SMAP騒動に絡んでいる芸人がいる。それが明石家さんまだ。

 解散決定後、自身のラジオ番組や出演したテレビ番組で何度もSMAPトークを繰り広げ、自分は裏事情を知っているような口ぶりも見せている。このような明石家さんまの姿勢を業界関係者はどのような目で見ているのだろうか。

「正直、口先だけの介入でみっともない感じがあります。さんまさんは木村拓哉さんや中居正広さんと個人的な付き合いもあるので、真相や裏事情を知っているのは事実だと思います。でも、ほかの芸能人もそれなりに真相を知っていても何も語らない中で、さんまさんだけアピールがひどくて、ちょっと滑稽ですよね」(テレビ番組関係者)

 たしかにメンバーとの付き合いがあれば真相は知っているだろうが、変にアピールされるのは気持ちのいいものではない。さらに、ただのアピールで終わっていることも問題なのだという。

「実際、詳細に裏事情を知っていて、それをテレビやラジオで暴露して、新事実を世の中に明かすなら賞賛されるかもしれません。でも、結局はほかの芸能人と同じように大人の事情を抱えていて何もいえないわけです。だったら、変に『俺は真相を知ってるぞ』アピールなんかしないで、黙っているべきですよね」(同)

 まさにおっしゃる通りだが、なぜ明石家さんまはこのような行為を繰り返すのか。

「事情を知っているからこそ、メンバーをかばうため、なにか言ってあげたい気持ちもあるんだと思います。でも、おそらくほとんどは自己満足ですよね。俺は事情を知っている特別な人間だということを世間に周知させたいだけだと思います。最近、イニシャルトークはイライラするといわれることがありますが、それと同じで言えない何も言うなという苛立ちを視聴者が持つだけなので、黙っておいてほしいですね」(同)

 さらに、こんな意見もあった。

「さんまさんはSMAPネタがタブー視されてSMAPのメンバーがそれぞれ今後テレビに出にくくならないように、あえてネタにしているともいわれています。笑いにしてしまったほうが、タブー感が薄れて、メンバーも出演しやすいからです。ただ、さんまさんは核心部分については何もいえないので、その効果があるのかどうか微妙なところです。メンバーへの愛情はあるんでしょうが、空回りしているともいえますね」(業界関係者)

 たしかにSMAPへの愛情はあるのかもしれないが、何も話せないのであればやはり黙っておくべきなのだろう。
(文=吉沢ひかる)

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