清原和博、いよいよ「告白本」出版か? 長渕剛について書く可能性も!?

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年末恒例のフジテレビ「FNS歌謡祭2016 第一夜」に出演した長渕剛が往年の名曲「乾杯」を歌唱する前に、様々な思いを込めたメッセージをギター一本で歌い上げた。メッセージの中で特に目立ったのが、マスコミ批判。今年2月、元プロ野球選手清原和博が覚醒剤取締法違反で逮捕された時に、実名を出して“仲間”と報じられており、よほど腹に据えかねていたからだ。一方、清原は最近になって東京に舞い戻って飲んでいる姿が目撃されており、ケンカ別れした長渕は再び落ち着かない日々を過ごすことになりそうだ。

 長渕は「乾杯」を歌い出す前に、政治や マスコミを批判するメッセージを付けた特別バージョンを披露した。「今日もマスメディアが正義のツラして話している」などと何度もマスコミ、ワイドショー批判を繰り広げた。朝のワイドショー「とくダネ!」のメーンMCで、同番組に出演していた小倉智明も苦笑いするしかないほど、強烈なものだった。

 音楽関係者は「ここにきてマスコミ批判をブチかましたのは清原の逮捕に絡んで、長渕本人も一部週刊誌に実名を出されて薬物疑惑を報じられたからでしょう。報道が出た時は本気で切れていましたから。ただ、さすがにどこも確証を取れず追いかけなかったからか、大事にはしなかったと聞いています」

 長渕がマスコミ批判をしたくなるのも無理はないが、ここ最近本人にとってあまり嬉しくない情報が駆け巡っている。

「清原は薬物事件で5月に有罪判決を受けた後、地元の大阪に戻るとされていた。また沖縄での姿が写真誌に撮られるなど事件の舞台となった東京からは離れていたが、秋になって戻ってきたようです。普通に都内の飲み屋で何度も見られています」と芸能プロ関係者。

 長渕と清原はかつて蜜月関係だったのだが、清原がどんどんクスリにはまっていくのを見て、長渕は清原との関係を断ち切った。

「清原はこのことを今でも恨んでおり、逮捕前から常々『長渕のことは絶対に許さない!』と口にしていました。今でもその気持ちは消えていませんよ」と前出関係者。

 現在は執行猶予中で特に仕事もない清原だが、「本の出版に向けて、出版社が動いている。初めは否定的だった 清原も、段々とその気になってきた。本を出すとなれば、どういう形かは分からないが、長渕のことが書かれる可能性はかなり高いだろう。そうなればワイドショーなどのマスコミも追いかけるだろうし、長渕にとっては面白くない状況になりかねない」とワイドショー関係者。

 清原がどう動くか、長渕としても目を離せないだろう。

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