成宮寛貴の引退コメントが“まるで遺書”!? 記者「今彼を1人にするのは危険」

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 写真週刊誌「フライデー」(講談社)で2週連続“コカイン吸引疑惑”を報じられた俳優の成宮寛貴が9日、芸能界引退を発表した。成宮は直筆コメントをマスコミ各社に送付したが、その中身は「まるで遺書」ともいうべき、悲壮感漂うものだった。成宮は「全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と一連の疑惑を“罠”と表現。続けて「この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」と吐露した。

 ここで言う「絶対知られたくないセクシャリティな部分」とは、フライデーでも触れられている“おネエ気質”のことだろう。

「バラエティータレントならば、ネタにすることもできますが、彼の本業は俳優業。やはりイメージの部分で知られたくなかったのもわかります」とは芸能プロ関係者。

 成宮的にはコカイン吸引疑惑より、セクシャルな部分を暴露されたことの方がショックは大きいようで「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と憔悴。このほか「少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」「応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください」と、まるで遺書のような文言も並んだ。

 成宮を知る関係者は「本人の落ち込みようはハンパではない。信頼していた友人に裏切られたこともあり、極度の人間不信に陥っている」と明かす。

 所属事務所の「トップコート」とは9日付で契約を解除。すでに事務所の手を離れており、今後のことは誰もわからない。薬物事件を多く取材する社会部記者は「事務所は早々に『引退』で幕引きを図りたいのだろうが、彼をいま一人にするのは危険。もしも仮に薬物疑惑がクロだった場合、不安を取り除くために(薬物への)依存度を深める可能性もあるうえ、シロでも心の状態が心配だ」と進言する。

 まるで遺書のような引退コメントを見る限り、それ以上のことをしでかしそうな空気感すら漂う。最後は「本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」という言葉で締めた成宮。しばらく周囲は目を離さない方がいいかもしれない。

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