選民だけの地球脱出計画「ノア」と「世界人間牧場計画」が進行中! 闇の勢力・異星人を並木伸一郎が語り尽くす!

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 超常現象研究家・並木伸一郎氏は「日本宇宙現象研究会」と「日本フォーティアン協会」の会長、アメリカのUFO研究組織MUFON(相互UFOネットワーク)の日本代表、国際隠棲動物学会の日本通信員などを務めており、日本におけるオカルト研究の第一人者とされるレジェンド的存在である。この度、『だれも知らない都市伝説の真実: 世界は陰謀で動いている!! 』(学研)、『世界を動かすユダヤの陰謀』(三笠書房)を出版した並木氏に、陰謀情報について話を聞いた。並木氏は『月刊ムー』など限られたメディア以外にはほとんど登場しないため、貴重なインタビューである。

第1回【闇の勢力と戦争兵器】
第2回【世界のリーダーだけ知る地球の危機】
第3回【月面に「人間収容所」】


■NASAの極秘計画プロジェクト・ノア

選民だけの地球脱出計画「ノア」と「世界人間牧場計画」が進行中! 闇の勢力・異星人を並木伸一郎が語り尽くす!の画像2画像は、「businessinsider.com」より

――宇宙ロケット製造開発会社「スペースX」や電気自動車会社「テスラモーターズ」のCEOを務めるイーロン・マスク氏は人類の未来をつなぐため、「火星へ100万人規模の移住が必要である」と主張していますね。

並木 火星への移住問題ですが、実はアポロ計画には「地球脱出」という闇の計画が潜んでいた、という情報があります。その人類地球脱出計画があったとすれば、それは遠い未来を見据えての遠大な計画だったはずです。ところが、地球崩壊の危機は深刻な問題で、選ばれた民だけでも脱出させなければならなくなった。それも、そう遠くない未来に、です。だとすれば、闇の計画を推進させる際、ネックになるのが「月の異星人」たちの存在です。

 アポロが行った「現地調査」の結果、「先住者=異星人」がいたことがわかった。そう、月は地球脱出プロジェクトが望む「第2のエデン=楽園」ではなかったんです。そこで、脱出先のターゲットを別に絞らなくてはならなくなった。この脱出計画に関して、興味深い暴露情報があります。

 1972年、米太平洋艦隊司令部情報部にブリーフィング担当として勤務していた経歴を持ち、「米海軍安全保障委員会」のメンバーでもあったビル・クーパーが、在籍中に目にした書類に「プロジェクト・ノア」と書かれたものがあった。そこには「選ばれた者」だけが地球から他の天体に「移住=脱出」するというシナリオが描かれていた、としてNASAの陰謀を暴露しています。その移住先ですが、火星と土星の衛星タイタン、木星衛星エウロパが候補になっていたそうです。

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