成宮寛貴、10年前にはあわや傷害事件も!? 次々と明らかになる“ダークな一面”「目がすわって…」

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 写真週刊誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引報道を2週連続で報じられ、9日に芸能界を引退した成宮寛貴の裏の顔が次第に明らかになってきた。成宮は引退発表のコメントで薬物使用に触れず、一部で有名だったゲイ疑惑を「セクシャルな問題」と位置づけ、それが嫌で芸能界から足を洗うことを宣言した。しかも引退発表前日の8日に日本を離れていたことも判明。成宮の名前は薬物事件を扱う捜査関係者の間でも以前から挙がっていただけに、これでは「逮捕を恐れた海外逃亡」と思われても仕方がない。

 さらに11日にはプロレスラーのザ・グレート・サスケがこの騒動に“参戦”。「引退する成宮さんへ」のタイトルでブログを更新し「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ。10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」と意味深につづった。

 一部スポーツ紙によると、「愚息」とはサスケの20代後半の長男を指すとみられ、サスケのメキシコ人妻の連れ子で、メキシコ生まれ。2003年に芸能界入りし、翌年には15歳で「2004年秋冬パリ・コレクション」に出演し将来を嘱望されていたが、その頃から急に泣きだすようになるなど情緒不安定になり引退したという。

 週刊誌記者は「一説には息子さんと成宮があるドラマで共演し、その後の打ち上げで息子さんが成宮から性的な被害を受けたと言われる。サスケ氏に近い人物は『ずいぶん昔の話だから、もうアレだけど、いまなら傷害事件になっていてもおかしくないレベル』と話していた」という。

 現在、シンガポール経由で東南アジアに渡ったとされる成宮だが、ビザが切れて帰国した際は、再びこの問題がクローズアップされることは確実だ。

 仕事現場では好青年で「悪く言う人は聞かない」(テレビ関係者)という成宮だが、一歩芸能界を離れれば、ダークな一面ものぞかせていた。

 裏社会に詳しい人物の証言。「彼は六本木や西麻布あるクラブに出入りして、決まってVIPルームを占拠していた。目がすわり、異様なテンションで店のテーブルを蹴ることもあったとか。その店の関係者が売人と繋がっていることは有名だった」

 相棒シリーズを地で行く、まさにダークナイトだったというわけだ。

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