障害を持つ犬がダンスイベントの花形に!?

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障害を持つ犬がそのバレエの才能でダンス大会の話題をさらった。ピッグという名の3歳のボーダー・コリー犬は、短脊椎症を患いながらも英バーミンガムで開かれたダンスイベントで見事なピルエットを披露したそうだ。

昨年、同イベントに初めて参加した際、観客から心温まる称賛を受けたことから、今年も出演してもらうことに決めたと舞台監督は明かしている。「あの子をショーに迎えることをみんな喜んでいます。あの役にぴったりですからね」「小さく、上品で喜びの要素全てが詰まっています」「あの子は昨年からずっとピルエットを練習してきていて、すごく上達しました。ベーコンチキンをあげるというとなおさら上手にやってくれますよ」

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