成宮の「友人A氏」名乗る人物が、突如「ブログ開設予告」の理由とは? 怒りの“ウラ事情”を週刊誌記者が暴露!

成宮の「友人A氏」名乗る人物が、突如「ブログ開設予告」の理由とは? 怒りのウラ事情を週刊誌記者が暴露!の画像1画像は「成宮寛貴の友人A氏 – Twitter」より引用

 神戸連続児童殺傷事件の犯人で「酒鬼薔薇聖斗」を名乗った男が「少年Aなら」、今回は「友人A」だ。いまだ波紋を広げている俳優・成宮寛貴のコカイン吸引騒動。引導を渡したのは、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に情報提供を行った友人のA氏で、14日夜に突如として同氏を名乗るツイッターアカウントが出現し、話題となっている。

 A氏は「私は、成宮寛貴の友人のA氏です」「私は彼をはめようとしたことではありませんし嘘の記事も一切回っておりません。真実を知りたい方々へ嘘偽りなく真実をお答えします」と表明。続けて、「ブログが完成し次第、全ての問いに対して正直に答えます」と、さらなる秘密の暴露を匂わせている。この友人A氏が本物かどうかは現時点で不明だが、名乗り出てもおかしくない土壌はあるという。事情を知る関係者は次のように話す。

「15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が刺激した可能性は高い。同誌では、A氏が成宮と同様の薬物中毒者で、音声データなどを週刊誌各社に100万円で持ち込んでいたと書かれていた。これでは、A氏が自らの保身のために『成宮を売った』というイメージになってしまう。それに我慢ならなかったのだろう」

 フライデー編集部も文春の報道内容に激怒しており、会員制サイトのコラムでは文春の報道姿勢をコキ下ろしている。

「マスコミ業界では、他社の取材手法を批判する記事は書かない傾向にあるのですが……。“文春砲”は同業者にもお構いなし。フライデーから転職した文春記者は気まずい顔をしていましたね」(週刊誌記者)

 A氏とフライデーは現在もやりとりしており、担当記者が文春報道を否定するために、ブログとツイッターの開設を持ちかけた可能性もありそうだ。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ