【火星文明の遺跡】NASAが2つの「階段ピラミッド」を激写! 専門家「NASAの公式見解はもはや不要」

「火星に生命や文明が存在する」と考えられるようになったのは、19世紀と古く、SFの題材になるなど人類の想像力と好奇心を強く刺激してきた。そして、探査車が実際に、火星を調査するようになった昨今、火星人や火星文明の存在はもはやSFのような架空の話ではないかもしれない。これまでに火星探査車が撮影した画像には、人工物としか思えない構造物が数多く写されているのだ。そして今回、またしても、火星にかつて文明が存在したことを示す構造物が発見されたという。

 これまでも数々の発見をもたらしているNASAの火星探査車『キュリオシティ』の活躍ぶりは、トカナでも逐一報告してきた。その『キュリオシティ』によって撮影された画像には、2つ並んだピラミッドがばっちり写っているというのだ!

 今回ピラミッドを発見したのは、YouTubeチャンネル「Martian Archaeology」で、今月18日公開の動画で発表されたばかりだ。何はともあれ、問題の画像をご覧いただこう。

【火星文明の遺跡】NASAが2つの「階段ピラミッド」を激写! 専門家「NASAの公式見解はもはや不要」の画像1画像は「YouTube」より引用
【火星文明の遺跡】NASAが2つの「階段ピラミッド」を激写! 専門家「NASAの公式見解はもはや不要」の画像2画像は「YouTube」より引用

 比較対象となる物がないため大きさははっきりしないが、2つの隣り合う物体のシルエットは、確かにピラミッドによく似ている。右側はエジプトやマヤ文明で有名な階段ピラミッドそっくりではないか!? 角度の違う斜面が重なっている様子がはっきり見て取れる。さらに、頂点部分が綺麗に平らになっている点も、階段ピラミッドによく見られる特徴だ。

 一方、左側の物体は右側に比べると、滑らかな斜面を持ち、綺麗な三角形を成している。しかしよく見ると、石が層状に重なり、徐々に高くなっているようだ。いずれにせよ、岩のような自然物だとは考えにくいのだ……。

【火星文明の遺跡】NASAが2つの「階段ピラミッド」を激写! 専門家「NASAの公式見解はもはや不要」の画像3画像は「YouTube」より引用

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