NASAが火星で「完璧なスプーン」を激写、これで2本目! 我々の食文化は火星由来だったことが判明!

 さらにウェアリング氏は、画像の左斜め上にも三角形型のスプーンが存在すると指摘している。こちらも確かにスプーンに似ているが、どちらかというとカニの身を取り出すために使用する「カニスプーン」に近い印象を受ける。これまでにも何度か「火星カニ」は撮影されているが、もしかしてこのスプーンを使って食べていたのだろうか……。

NASAが火星で「完璧なスプーン」を激写、これで2本目! 我々の食文化は火星由来だったことが判明!の画像3>画像は「UFO Sightings Daily」より引用
NASAが火星で「完璧なスプーン」を激写、これで2本目! 我々の食文化は火星由来だったことが判明!の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 熱心なトカナ読者なら覚えているかもしれないが、実は火星でスプーンが見つかったのは今回が初めてではない。2015年9月にも、「浮遊するスプーン」が撮影されていたのだ。今回発見されたスプーンは浮遊こそしていないが、その形状は瓜二つである。

 とはいえ、雲や“しみ”の形などランダムな視覚情報に触れたとき、自分の知っている形を見出そうとしてしまう心理的作用「パレイドリア効果」を疑う声もあがっている。しかし、これほど酷似した物体が複数あることを錯覚や妄想として一蹴することができるだろうか? 「火星には生物も文明も存在しない」という先入観に囚われず、まずは見た物を見たとおりに受け止めることが重要ではないだろうか? 人類の知恵が完全でない以上、あらゆる可能性が検証されぬまま排除されることはあってはならないだろう。
(編集部)

参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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