泥酔した韓国人ボンボンが機内で大暴れ! “ナッツ・リターン”大韓航空の醜態に、米大物歌手もあきれ顔

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flight01.jpgリチャード・マークスFacebookより(以下、同)

【日刊サイゾーより】

 12月20日、ハノイ発・大韓航空KE480便の機内で、30代の韓国人男性が乱闘騒ぎを起こした。

 搭乗時からすでに泥酔状態だったその男は、「話しかけたが、無視された」という理由で隣に座っていた乗客の顔につばを吐き、顔を殴ったという。また、暴れ狂う男を止めようとした客室乗務員の顔や腹部も殴り、翌21日、航空保安法違反および暴行容疑で逮捕された。

 偶然にも同便に乗り合わせていたアメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークスは、SNSにこの騒動を報告。現場を収めた写真も公開し、「僕たちの近くにいた精神不安定な乗客が、ほかの乗客を攻撃し始めた」「私たち夫婦は大丈夫だけど、乗務員1人、乗客2人がけがをした」などと当時の状況を詳しく伝えている。

 特に注目すべきは、客室乗務員の未熟な対応を指摘していることだ。リチャードは「女性乗務員たちはみんなあたふたしていて、その精神病者(Psycho)をどう抑えるべきか教育されていなかった」「乗客の手助けなしではこの状況をどうコントロールすればいいかわからなかった点において、大韓航空は制裁を受けるべきだ」と苦言を呈した。

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