2017年、天皇家終焉で日本が滅亡? 伯家(はっけ)神道の予言に記された「100年リミット」の恐怖!

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 2016年8月8日、天皇陛下は自らのお気持ちを国民に向けてビデオメッセージで述べられた。ビデオの中では、「高齢のため公務を十分に果たすことが難しくなるかもしれない」と心配されるなど、「天皇陛下が生前に皇太子殿下へ譲位する」という意志を示されるお言葉が語られた。この天皇陛下の「譲位」のご意向は、日本全土に激震を与え、今も論争が続いている。

 天皇陛下のご存命中の譲位に関しては、天皇制において決して異例なことではない。しかし、江戸時代の光格天皇以降、およそ200年という長い間、譲位は行われていなかったのだ。

 ではなぜ、天皇陛下は、このタイミングで譲位のご意向を示されたのか?

 その謎は、「伯家神道の予言」に隠されていたという噂がある。
 

■伯家神道とは?

伯家神道(はっけしんとう)」とは、宮中祭祀を司る白川家によって、代々伝わってきた古神道である。

 第65代花山(かざん)天皇の皇孫にあたる延信王(のぶざねおう)の曾孫である白川家の顕広王(あきひろおう)が、神祇官の長官に任官されたのが「伯家神道」の始まりである。以降、白川家の子孫が平安時代から明治時代末期に至る800年以上という長きにわたって「伯家神道」を世襲してきたのだ。

 しかし、公には明治維新で神祇官制度は廃止されており、その後、1961年には白川家の跡継ぎがなく断絶してしまい、伯家神道の正統は途絶えてしまった……。


■伯家神道の予言

 その、伯家神道には奇妙な予言がある。

 

「伯家に伝えられた“祝(ほふり)の神事”を授けられない天皇の御世が100年続くと、天皇家が終わり、日本が滅亡してしまう」

 

「祝の神事」とは、白川家が代々の天皇に伝授する皇太子が天皇になるための秘行であり、“天皇が神と一体化するための秘儀”なのだという。
 
 そして、この「祝の神事」を最後に受けたのが、明治天皇だ。
 
 秘儀の伝統が途絶えたきっかけは、フリーメイソンなどの闇の世界支配勢力が引き起こしたといわれる明治維新だ。これによって、欧米文化が進み、日本の伝統文化が破壊され、この神事は行われなくなったといわれている。

 つまり、大正天皇、昭和天皇、平成時代の今上天皇は「祝の神事」を受けていないのである。

 そして現在、大正天皇が即位した1912年からちょうど100年を過ぎたところである。つまり、「伯家神道」の予言が真であるとするならば、平成時代の今上天皇もしくは、次の天皇陛下が最後の天皇となり、天皇家が終わる可能性があるということになる。そして、さらに恐ろしいことに日本が滅亡してしまうというのだ!

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