消えた水川あさみ、事務所独立で仕事激減! 自ら自虐ネタに走るワケとは?

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消えた水川あさみ、事務所独立で仕事激減! 自ら自虐ネタに走るワケとは?の画像1画像は、水川あさみ 写真集『29』(ワニブックス)

 かつては連ドラ常連の人気女優だったものの、今年4月の所属事務所からの独立以降、テレビ、映画などでの露出が激減している水川あさみ。だが、恋愛のほうは順調な様子と見られているのだという。

 水川は今月15日、都内でAmazonプライム・ビデオで配信されるオリジナルドラマ『東京女子図鑑』の完成披露試写会にゲスト出演。トーク中に仕事がない自身の現状を露見させてしまっていたという。

「デビュー以来、長年苦楽をともにしてきた所属事務所から今年4月に独立し、個人事務所を立ち上げた水川ですが、1月期のドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)と映画『後妻業の女』のみと、今年は明らかにテレビ、映画界から遠ざかりつつある状態です。独立の原因は、所属事務所との仕事の方向性の違いや水川の恋愛依存体質などで揉めたといわれている。今回の作品では久しぶりに主演を務めてはいますが、Amazonのオリジナルドラマという微妙な位置づけです」(テレビ局関係者)

 この日のトークでもクリスマスの予定を問われ、「活躍している女優なら必ずといっていいほど、『現場で撮影です』と決まり文句をいうところを、水川は『いまのところ予定はない。決まっている予定もない。おウチで猫とゆっくりデートかな。それってヤバい人?』と自虐気味に話していましたね。仕事が激減している切実さが伝わってきました」(芸能ライター)という。

 仕事面ではさんざんだった今年だが、その一方で私生活は充実している様子なのだという。

「クールな顔立ちの一方で、顔をくしゃくしゃにして大笑いする庶民的な表情が水川の特長で、その振り幅の広さを活かして、コミカルな役から高慢でイヤな女まで、幅広い役柄を演じられる貴重な存在。現在は大東俊介との熱愛が報じられていますが、水川のツヤツヤした表情を見る限り、恋愛も順調そうですね。ただ、クリスマスにちなんだ赤いリボンに、白とネイビーのボーダーニットの真ん中には虎のワッペン、さらに赤の柄入りのチャイナドレス風スカートのコーディネートには、マスコミも観客もドン引き。水川は熱烈な阪神ファンですが、まさに好きなものを惜しげなく全部詰め込んだメチャクチャなファッションを着こなせるのも、水川の魅力というところでしょうか」(同)

 作品は場所や目的、環境が変わることによって成長、変化していくひとりの女性の姿を描いた物語だが、それって、いまの水川自身のことでもあったりする!?

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