「エイリアンは地球や人体に入って生命を操っている」英物理学者が提唱する“ネオ・パンスペルミア説”が注目される!

【ガチ科学】「エイリアンは地球や人体に入って生命を操っている」英物理学者が提唱するネオ・パンスペルミア説が注目される!の画像1画像は「big think」より引用

 なぜ宇宙人はまだ見つかっていないのか? 熱烈なUFOファンでなくとも一度は疑問に思ったことだろう。この素朴な疑問は、フェルミ推定で有名な物理学者エンリコ・フェルミにちなんで「フェルミのパラドックス」(Fermi paradox)と言われている。今回ご紹介するのは、そんな疑問を根底から覆す新理論である――エイリアンはすでに地球に存在している。


■宇宙人が見つからない理由

 これまでに提出されてきた「フェルミのパラドックス」への解答は様々あるが、その一部をみてみよう。

・宇宙人はすでに絶滅してしまった。核戦争や気候変動により死に絶えてしまった。

・太陽系は比較的若いので、地球上の生物が最初の生命体である。

・地球外生命体は人類よりも遥かに文明が進んでいるため、観測することができない(イギリス王室天文官、マーティン・リース氏)。

「チンパンジーが量子力学を理解できないように、人間の脳の能力を超えた現実の諸側面があるのでしょう」(リース氏)

・デジタル革命によって宇宙人が人類を発見する能力を制限しているため。テレビやラジオなど電波機器の伝達信号を宇宙に放出する機会や量が減ったことが大きな原因(地球外文明の数を推定するドレイクの方程式で知られる米天文学者、フランク・ドレイク氏)。

【ガチ科学】「エイリアンは地球や人体に入って生命を操っている」英物理学者が提唱するネオ・パンスペルミア説が注目される!の画像2画像は「Thinkstock」より引用

・「動物園仮説」――地球は宇宙人からみれば動物園のような観察対象に過ぎず、直接的なコンタクトを意図的に避けている。米宇宙物理学者ダンカン・フォーガン博士は、動物園仮説を敷衍することで、「銀河クラブ仮説」を提唱。地球は「“原始的”文明との接触禁止を徹底する保守的な同盟の支配地域にある」と推測。

・大気中には不可視の生命体が溢れているが、人間の目の構造(凸レンズ)では見ることができない。凹レンズ(サンティリ式望遠鏡)を用いることで観測することができる(原子物理学者、ルゲロ・サンティリ氏)

・原子よりも小さい極小粒子の中には超小型エイリアンが存在しており、重力から光にいたるまで全ての物理法則を支配しているが、宇宙の本質的な存在なため観測することができない(米コロンビア大学、ケイレブ・シャーフ教授)

 どれも一理あるユニークな仮説だが、世界中の著名科学者や思想家の生の言葉を届けるサイト「big think」(12月18日付)が報じている新理論も負けず劣らず奇抜なアイデアだ。

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