社長から捨てられた藤原紀香、テレビ番組中に必死のヨイショ発言!

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社長から捨てられた藤原紀香、テレビ番組中に必死のヨイショ発言!の画像1※イメージ画像:『紀香バディ!』(講談社)

 女優の藤原紀香が昨年末、フジテレビ系「バイキング・ゴールデン! 坂上忍と怒れるニュースな芸能人~あの事件の真相ぶっちゃけSP~」に出演。普段はバラエティ番組ではほとんど見かけない紀香がMCの坂上忍を相手に、ブログ炎上騒動などについてぶっちゃけトークを繰り広げた。

 その中で、もっとも芸能界の注目を集めたのが、「社長」に関する発言だ。紀香が言う社長とは、芸能界のドン・周防郁雄バーニングプロダクション社長だ。
 
  まずは片岡愛之助と交際を開始する時、「付き合うにあたって仁義を通したい」という愛之助が「(紀香の事務所の)上の方々に会いに行きたいと言って、会ってくれた」というエピソードを披露。さらに「結婚式の時もしかるべきところに行って、すごく喜んでいただいて。『いろいろ言われてるけど良かったな、みんながいい結婚式だって言ってたよ』って社長に言ってもらって、すごい涙が出てうれしかった」と話した。

 芸能プロ関係者は「紀香が『社長』と言っているのは、間違いなく周防社長のこと。周防社長の寵愛を受けていた紀香ですが、愛之助との交際・結婚にあたって、周防社長とは大きく溝ができました。周防社長の知らないところで事が進んだことに、ドンが切れたのですよ。『藤原紀香はどうでもいい。二度と面倒はみない』と吐き捨てるほど怒り心頭でした。結婚式の時も、自分は行かないどころか招待状を受け取った芸能界の大物たちにわざわざ電話をかけ『行くなよ』と釘を刺していたほど。電話を受け取った人は困っていましたが…」

 ところが番組で坂上に対して紀香が語った内容は真逆のもので、周防社長をヨイショするような内容だ。「もちろん紀香も周防社長の怒りを知っています。周防社長から世話してもらえないとなると芸能界でやっていけないので、わざわざ番組を使って周防社長の顔を立てたのです。それと同時に、まだま だ周防社長との関係は良好だということを芸能界に向かってアピールしたのですよ」とテレビ局関係者。

 テレビを見ているのは決して芸能界特有の事情に明るい人だけではない。家族やお年寄りの視聴者が多い年末特番ならばなおさらで、突然「社長」などと言われても戸惑うばかりだろう。そんなことは百も承知の紀香があえて必要以上にアピールしたのには、このような意図があったのだ。

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