有村架純の誰にも言えないカラダの悩みが発覚「メンテナンス欠かせず…」

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有村架純の誰にも言えないカラダの悩みが発覚「メンテナンス欠かせず…」の画像1※イメージ画像:『bea’s UP 2016年2月号』(セブン&アイ出版)

 わずか23歳で昨年暮れのNHK紅白歌合戦の紅組司会を務め上げた女優の有村架純。元旦に更新したブログでは「本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません」と謙遜した上で「ですが、相葉(雅紀)さん、武田(真一)さんが、本当に本当に頼もしくて引っ張って下さって、私は心強かったです」と周囲のサポートに感謝の言葉を並べた。

 絵に描いたような優等生キャラで、ドラマや映画の現場でも「トラブルを起こした話は聞いたことがない。“使いやすい女優さん”であることは間違いない」(関係者)と絶賛の声が相次ぐ。だが、彼女には誰にも言えない“悩み”があった――。

「顔です。実は彼女、太りやすい体質で、しかもすぐに肉が顔についてしまうそうなんです。他の女優さんと並ぶ時、自分の顔だけ大きく映らないかいつも心配しているとか。そのため定期的なメンテナンスは欠かさないそうです」とは有村を知る芸能マネージャー。

 少しふっくらしている方が健康的に見えて良いとは思うのだが、本人的にはコンプレックスでしかなく、紅白本番前には行きつけの“小顔サロン”で入念に矯正してもらっていたという。「2時間コースでみっちり。出てきた時には、見違えるような顔になっていた」とは週刊誌記者。

 体のスタイルも抜群に良いとは言えない。あるタレントのスタイリストは「いい意味で日本人体型。沢尻エリカさんや菜々緒さんに比べると、そりゃあ脚は短いし、顔も大きいですが、自己主張のないボディはどんな作品にも自然に溶
け込むことができる。それが彼女の最大の強み。ただ、本人はもっと全身をシュッ!としたいそうですが…」と話す。こちらもエステに通うなどして、体勢を整えているという。

 紅白の司会を務め上げたことで、同世代の女優では頭1つ抜け出した有村だが、“モーレツエステ通い”を見る限り、彼女の向上心が衰えることはなさそうだ。

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