バカっぽすぎて現場ドン引き!? 残念な若手女優、素晴らしい若手女優の裏話

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バカっぽすぎて現場ドン引き!? 残念な若手女優、素晴らしい若手女優の裏話の画像1画像:『本田翼 in「起終点駅 ターミナル」』(ポニーキャニオン)

 芸能人はイメージ商売だが、ファンにとっては“イメージの裏側”も気になるものではないだろうか。そんななか、昨年12月に公開した生田斗真主演の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』で共演した2人の女優に関して、「一般的なイメージとの激しいギャップがある」(芸能プロダクション関係者)という証言が聞かれた。

「同10月期の人気ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)にもレギュラー出演した本田翼。モデル出身なだけあって高身長で目を引き、しゃんとした優等生のようなイメージでしたが、現場での振る舞いがひたすらバカっぽくてドン引きしました。楽屋ならまだしも、撮影スタッフやよその事務所の社長もいるような半分公の場所でも、自分のスタッフとタメ口でキャピキャピ騒いでいて……。事務所の方針か、自由に育てられている感じはしましたが、あれは教育係を付けた方がいいと思います」(同)

 また、15年の『恋仲』(フジテレビ系)ですでに月9ヒロインデビューも果たしている本田だが、演技の評判もあまりいいものではない。その上で関係者が辟易するような態度を取っているようでは、今後の芸能人生も危ういかもしれない。

 その一方で、ポジティブなギャップが評価されたのは仲里依紗だ。

「仲といえば突然髪をバッサリ切ったり、中尾明慶とのデキ婚を発表したりと、やや“お騒がせ”な印象が強かった。しかし、実際は破天荒タイプとは真逆で、非常にしっかりした女性なんです。スタッフに媚を売るなど擦り寄ってくることもないし、かといって挨拶が抜けるなんてこともない。まさに凛とした女優といった風格でした」(撮影関係者)

 そんな仲は、08年公開の映画『純喫茶磯辺』で「第30回ヨコハマ映画祭」の最優秀新人賞や「第63回毎日映画コンクール」のスポニチグランプリ新人賞、また10年公開の『時をかける少女』、『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』では「第34回日本アカデミー賞」の新人俳優賞や、「第20回東京スポーツ映画大賞」の最優秀主演女優賞などを獲得している。

「本田は24歳、仲もこうした経歴があるとはいえまだ27歳で、どちらも若手女優に分類されます。しかし、キャリアや年齢を問わず、大成する役者はカメラの前以外でもしっかりしているタイプが多い。その点を考えても、2人は対照的すぎますね」(同)

 本田は、12月に公開予定のHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』でヒロイン役を演じるが、その撮影現場でも残念なギャップを披露しているのだろうか。

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コメント

2:匿名 2017年1月12日 21:07 | 返信

まあ、芸能界ってとこは下らん形式にこだわるアホの集まりだからな。
一般人からしたらどうでも良いことですわ。

1:匿名 2017年1月12日 19:10 | 返信

好みの顔だから演技ヘタでも許す!

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