【衝撃】火星で古代エジプトのシンボル「ホルスの目」発見! さらに石棺まで… やはり古代エジプトと交流していた!?

■「岩に刻まれた溝一つ一つに意味がある……」

 この“目”が写っている画像は2016年12月27日、パノラマ写真制作サイト「 GigaPan」に投稿されたもの。広大なパノラマ写真から、“目”を発見したウェアリング氏の“目”もまた普通でないことは今更言うまでもない。

「これは間違いなく“ホルスの目”です。とてもクリアに描かれており、ある程度エジプトのヒエログリフを見たことがある人なら、一目でピンと来るはずです。また、“ホルスの目”の周辺の岩に刻まれた、溝状のラインには、それぞれ異なる意味が込められていると考えられます」(ウェアリング氏)

 これによって、かつて火星に文明が存在したことは100%明らかになったと宣言するウェアリング氏であるが、“ホルスの目”発見の翌日には別の画像からまたしても古代エジプトと関わりのある物を発見する。古代エジプトの王族がおさめられ、凝った装飾を施された石棺、“サルコファガス”だ。

【衝撃】火星で古代エジプトのシンボル「ホルスの目」発見! さらに石棺まで… やはり古代エジプトと交流していた!?の画像5画像は「EXPRESS」より引用


■NASAは”パレイドリア現象”の一点張り……

 こちらも同じく「GigaPan」に1月5日投稿された「キュリオシティ」撮影の画像から発見されたもの。確かに、人がおさめられた棺の形に見えなくもなく、判然とはしないが何やらレリーフらしき物が刻まれているようだ。

「これは明らかに人をかたどっており、古代エジプトの“サルコファガス”に驚くほど酷似してますね」(ウェアリング氏)

 さらにウェアリング氏は、火星の地表では今回のような文明の痕跡が至るところで見つかっているにもかかわらず、それらの物体の存在にまず気付くはずのNASAから何の発表もないことについて見解を述べている。

「NASAは、こうした事実(文明の痕跡)を公表したくないのです。ロシアや中国が火星コロニー建設に本気になり、アメリカのライバルになることを防ぎたいのでしょう」(同氏)

 ちなみにNASAは、火星でこうした構造物が多く発見されていることについては、ランダムな視覚データから馴染みのパターンを思い浮かべてしまう心理現象“パレイドリア”の一点張り。決して生命体の存在を認めることはない。その頑なな姿勢が、かえって陰謀論者たちを疑心暗鬼にさせているようなのだ。

 ウェアリング氏をはじめとする在野の研究家たちとNASA、真っ向から食い違う両者の主張のどちらが正しいのか、現段階で断言することはできないが、この戦いは長引きそう。今後、在野の研究家からなるさらなる発見が報告されることを心待ちにしようではないか。
(坂井学)


参考:「EXPRESS」、「UFO Sightings Daily」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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