「大嫌いな芸人、大好きな芸人6人」を業界関係者が大暴露!

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「間違いなく今は千原ジュニアさんです。たけし・さんま・タモリはもちろん、ダウンタウンやジャニーズタレントともうまく絡み、なおかつメインとなる出演者を立てるような番組では司会に徹して影をひそめるテクを知っているなど、重宝するタイプのMCになっているので現場で好かれています。オンエア上は強い口調ですが、裏では本当に人当たりの良い人で、そんな人柄からも好かれていますよ」(テレビ局スタッフ)

 こうした声は多数聞かれたが、中にはこんな意見もあった。

「かつて、このポジションには今田耕司さんがいたんですが、今はその仕事がすべてジュニアさんに回っているような状況です」(放送作家)

 たしかに毎日夜のように顔を見るため、こうした意見も納得がいく。

 また、もうひとりは大御所の名前が出てきた。

内村光良さんです。あれだけの大御所なのに偉ぶることなく腰が低いですし、常に紳士的な態度なのでスタッフとしても意見をしっかりぶつけて話し合えますので、やりやすい芸人さんです」(テレビ局スタッフ)

 べた褒めといった様子だが、あまりにいい人過ぎて、こんな不安もあるという。

「何も文句を言わないので『じつは内心でキレているのでは?』とスタッフ会議で心配する声があがるほどなんです。でも、事務所関係者に聞いたらそれが通常とのことで、初めて仕事をするスタッフの中には驚く人間もいます。それでいてカメラの前では最大限の撮れ高を用意してくれるので最高の芸人さんですよ」(同)

 イイヒトの上に撮れ高も最高となれば、好かれないほうがおかしいというものだ。

 結果としてはこのような状況になったが、好かれるにしても嫌われるにしても、やはりそれなりの理由はあるようだ。
(文=吉沢ひかる)

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