貫地谷しほりの劣化に騒然!「誰だかわからない」「驚くほどの老け込み…」

関連キーワード:

 女優・貫地谷しほりが1月10日、今年4月に東京芸術劇場で上演される舞台『ハムレット』の制作会見に出席。昨年12月に31歳の誕生日を迎えたばかりの貫地谷だが、関係者からは「驚くほど老け込んでいた」との声が聞かれた。

 同舞台で貫地谷は、ヒロインのオフィーリア役を演じる。会見にはそのほか、主人公・ハムレット役を務める内野聖陽や、ハムレットの母・ガートルード役の浅野ゆう子など豪華キャストが出席していた。

「貫地谷は、全体に花柄があしらわれたシックなロングワンピース姿で登場したのですが、ゆったりめの衣装で袖も七分丈だったため体の線が曖昧で、痩せているのか太っているのか分からない感じでした。そんなぼやけたシルエットも相まって、一瞬誰だか分からないくらい老け込んでいる印象を受けました」(芸能プロダクション関係者)

 しかし31歳とはいえ、貫地谷の美貌に憧れるファンはまだまだ大勢いる。貫地谷の公式Instagramを見ると、当日の衣装を着て撮影した顔のアップが公開されているが、コメント欄には「美しすぎる」「こんなキレイな顔になりたいです!」といった書き込みも多数確認できる。それなのに、生で見ると老け込んでいるとは、どういうことなのか。

「インスタの写真はすまし顔で、確かに美人に写っています。でも、会見で笑っていた顔には、ほうれい線や目尻のシワがくっきり出ていました。やはりこの年になって、表情を作らなければそうでもないけれど、笑顔になると年齢を感じさせるようになってきたのでしょう」(同)

 

 また、会見では内野が舞台の役作りで“減量中”であることを語っていたというが……。

「内野は2016年度のNHK大河ドラマ『真田丸』で徳川家康を演じ、16kg増量していました。今度はハムレット役にむけて減量に励んでいるそうですが、貫地谷に関しても体型の激変が取り沙汰されていた過去がある。ピークは14年頃、ネットを中心に激太りで注目を集め、同時に劣化もささやかれるようになったんです。そうかと思えば、16年頃には激ヤセしたとして心配されており、今度は老け込み……。何かと不名誉な話題が続いています」(同)

 女優業で食事や生活リズムが不規則になりがちなのかもしれないが、舞台の稽古でますます乱れないよう願うばかりだ。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ