スタッフのために金を使いまくる芸能人3名! 1000万円以上を…

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「あとはダウンタウンの浜田雅功さんも有名ですね。スタッフの誕生日をマネージャーに把握させているようで、誕生日が近い時期に現場で会うと、数万円の現金や金券を渡しているんです。『欲しいものがわからんから、自分で買って』ということのようですが、末端のスタッフにまで渡すこともあり、年間では1,000万円前後かかっているともいわれています」(同)

 番組スタッフは100名を超えることもあり、レギュラー番組をいくつも抱えるダウンタウンなら、一千万円越えも十分あり得るだろう。

 また、全てのタレントが共通して出費しているものもあるという。

「芸能人はとにかく『お花代』にお金がかかります。事務所の後輩や知り合い、過去の共演者などが舞台やコンサートを行えば、生花の盛り花や花輪を贈ります。冠婚葬祭ではスタッフの家族の葬儀などにも供花を出しますし、行きつけの店が新装開店すればお祝いのお花を出すこともあります。以前は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のお花代もありましたね。売れっ子と呼ばれるような芸能人ならお花代だけで年間500万円から600万円かかるといわれており、売れれば売れるだけ出ていく金額も大きくなる傾向にあります」(芸能事務所マネージャー)

 花代だけでサラリーマンの年収を使うとは、やはりスケールが違う。しかし、芸能界にいるからこそ、このような気配りにお金をかけているのだという。

「芸能人はそれ自体、資格があるわけでもありません。だからこそ付き合いを重視し、スタッフや共演者とのつながりを大切にする人が多いんです。それを考えれば当然の出費といえるかもしれません」(同)

 このような思いを持って、大金を使っている芸能人が今も多いようだ。そういう意味では今後も豪快にお金の使われ続けるのだろう。
(文=吉沢ひかる)

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