加齢がもたらす男性器の“悲しい”変化5つ! 博士「トイレで自分の陰嚢を流してしまうほど垂れることも」

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 人間が生物である以上、時間とともに年をとり、肉体は加齢とともに老いていく。これは絶対の自然の摂理であり、ある意味残酷で誰も避けることが出来ない現象である。もちろん男性器も男の肉体の一部として加齢とともに老い、劣化していくことは避けられない。この男性器の加齢による変化について、イギリスの「Mirror」紙で発表された研究レポートを見てみよう。


■男性器は年齢とともに小さく縮んでいく

 生物の身体は時間とともに老い、外見的な変化をもたらす。人間でみてみれば、頭髪は脱毛していくか白髪に生え変わり、皮膚の張りが消えしわが増え、疲労が抜けにくくなり、関節などに痛みを感じてくることも、加齢の症状の一例である。

 ジャージー泌尿器科グループの男性健康医学科のブライアン・シュタイナー博士によれば、男性器も加齢とともに次のような変化が見られ、それは避けることが出来ないものであるという。

 細胞分裂を繰り返す男性器の細胞も、年齢とともにその細胞の置き換わりに変化が見られるようになる。健康な細胞が、非弾性コラーゲンに置き換わっていくことにより、細胞の全体的な機能の低下が起こり、男性器は小さく縮小していく。

 この男性器の縮小は、中年以降の基礎代謝の低下によって身体の脂肪比率が高まることで起こる胴回りの脂肪層の増加を抑えて男性器の埋没率を下げることで、ある程度防ぐことも可能であろうと考えられる。が、根本的な解決方法ではなく、男性器自身の縮小を回避する方法ではないとのこと。やはり、年齢とともに、男性器は小さくなっていくのである。


■男性器は加齢とともに、折れ曲がっていく

 いかに自分の男性器の健康に注意を払い、適切なケアをしていたとしても、男性器は確実に折れ曲がっていく。男性器はセックスやその他の運動や、さらに自身の動きからも外傷を負い続けているのである。

 そしてその傷ついた組織は男性器自身に蓄積され続けていくことになる。しかも悪いことに、この傷ついた男性器の組織は左右対称に蓄積されていくわけではないので、その不均衡な蓄積がペニスをあたかも折れ曲がっていくように変形させるのである。

 シュタイナー博士によれば、この症状は特に、60代70代の男性に顕著に現れ、博士の患者のなかにはまるでクエスチョンマークのようにねじ曲がった男性器を持つ患者も少なくないとのことである。

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