1000京ドル(10該円)のレアメタル隕石「プシケ」出現で世界経済崩壊!? NASAが本格的な調査へ

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■NASAの思惑は……?

1000京ドル(10該円)のレアメタル隕石「プシケ」出現で世界経済崩壊!? NASAが本格的な調査への画像3画像は「Daily Mail」より引用

 もちろんNASAはプシケを地球に持って帰ろうとは夢にも思っていない。彼らが興味を持っているのは別の特殊性である。プシケは、鉄のコアがむき出しになったままの非常に珍しい小惑星だと考えられており、太陽系初期の惑星形成プロセスを理解するうえで重要な知見が得られると考えられている。つまり、プシケを調査することで地球地殻の形成プロセスを知ることができるのだ。そのため、今回のNASAのミッションは惑星の地殻・内核の調査に主眼が置かれているという。

「地球の地殻を調査するには、プシケを調査するしか方法がありません。つまり、地球内部を調査するために、外宇宙へ飛び出していくのです」(エルキンス=タントン教授)

1000京ドル(10該円)のレアメタル隕石「プシケ」出現で世界経済崩壊!? NASAが本格的な調査への画像4画像は「Daily Mail」より引用

 興味深いことに、プシケには水が存在する可能性も指摘されている。エルキンス=タントン教授は、火星を植民地化する場合、燃料や飲み水として利用されるかもしれないと語っているが、すでにエイリアンの情報を握っていると噂されるNASAの思惑は別のところにあるのかもしれない。魂を意味する古代ギリシア語「プシュケー(psyche)」にちなんだ名称も気になるところだ。現段階では何も断言できないが、今後UFOコミュニティなどでもプシケの話題が増えてくることだろう。

 ミッションは2023年の10月に開始され、探査機が火星を通過し、プシケに到着するのは2030年の予定だ。まだまだ先になるが、NASAの動向は逐一チェックしておいた方が良さそうだ。
(編集部)


参考:「Daily Mail」、ほか

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コメント

5:匿名 2017年2月15日 09:22 | 返信

無いことが前提の経済は宇宙という無限の資源の前ではカスのようなモノ

4:匿名 2017年1月20日 15:09 | 返信

>1
正確にはプシュケだな。
両方まちがい。

3:匿名 2017年1月20日 01:46 | 返信

隕石の衝突なら経済より地球や人類の心配をしようw

2:匿名 2017年1月19日 17:39 | 返信

どうしてトカナの記事だと嘘っぽく感じるんだろう。

1:匿名 2017年1月19日 10:18 | 返信

どうしてPsycheでサイケと読まずプシケと読むのか?

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