【淫行疑惑】狩野英孝、取材返答の“ある一言”で有罪確定コースへ! 逆に、これを言えば世間の流れは変わったかもしれないのに

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■これをふまえたうえで、狩野英孝はどうなる?

 狩野さんとMさんとの関係はどうか。狩野さんの自宅マンションは都内だろうから、東京都の条例が適用される。Mさんが住む千葉県なら、条例上、禁止される範囲に、「誘惑」がないために、恋愛が成立すれば、違反ではない可能性もある。ただ、「付き合ったりはしてない」と同誌に答えているため、恋愛関係は成立しないとみるべきかもしれない。ただ、東京都の場合は、「誘惑」も禁止されているために、恋愛が成立したとしても、処罰対象になる可能性は高い。

 一方、処罰の程度は都道府県で差がある。禁止される性行為等に対して、秋田県や埼玉県、滋賀県、京都府、鳥取県、島根県、広島県の7県は「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」、佐賀県と長崎県は「2年以下の懲役又は50万円以下の罰金」、長野県を含む38県は「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」だ。長野県は、もっとも重い処罰になっている。

「狩野さんはMさんが18歳未満と知らなかった」と同誌の取材に答えているが、これは「言い訳」としての正当性を持つのだろうか。筆者は、かつて、ナンパ師が14歳と性的関係を持った裁判を傍聴したことがある。そのとき、ナンパ師は相手の女性が「14歳と知らなかった」と答えていた。しかし、有罪判決が出されている。つまり、相手の年齢を知らなかったと主張することは、罪を逃れる手段にはならない。

 かつて6股疑惑があったが、今年も下半身スキャンダルが舞い降りてきた狩野さん。取材返答で「18歳未満の女の子との純愛」を主張していれば、問題提起にもなって世論も変わったかもしれないが…、そうではなかったということだ。若い女の子と遊ぶのはいいが、そんな時は、年齢確認と法律の確認は必須である。
(文=渋井哲也/ジャーナリスト)

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コメント

1:匿名 2017年1月21日 14:15 | 返信

誰が最初に言ったのか
「英孝 淫行 僕連行」
クソワロタ

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