袴田吉彦との“アパ不倫”青山真麻に2度の結婚歴!? 子持ち、ストリップ… “証拠隠滅”した過去が続々発掘される

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 俳優・袴田吉彦との“アパ不倫”を暴露したモデル・青山真麻が、“売名行為”だったのではないかとして業界内外から批判的な声が上がっているが、「ちょっとツメが甘いのか、ネットには彼女が“隠蔽しようとした過去”の形跡が残されていた」(スポーツ紙記者)という。

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)により、袴田の不倫が発覚。同誌のインタビューに応じた“30歳の元グラビアアイドル”こそが青山だったのだが、この時はまだ素性を明かしておらず、そのまま翌週19日発売の同誌で俳優・塩谷瞬とも関係があったことを告白した。

 こうして話題性を持たせてから、青山は20日発売の「フライデー」(講談社)に堂々登場。同誌では名前や顔ばかりかセミヌードまで一挙大放出し、その勢いで23日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)にも出演を果たした。

「一見、狩野英孝をめぐる2股騒動で知名度を上げた加藤紗里と似たパターンですが……青山には“重大な隠し事”があった。実は彼女、以前から何度も芸名を変えて活動しており、ネットに残っていた昔の名前のSNSなどから衝撃エピソードが複数発掘されたんです」(同)

 たとえば、2011年12月から“矢島愛深”として「再スタート」した時のブログでは、「18歳で入籍」「入籍して2カ月後に挙式」、そして「挙式からすぐに妊娠がわかりました」と、まさかの子持ちだったことをカミングアウト。この時、子どもは「7歳で小学校一年生」で、夫とはすでに離婚済みのバツイチだった。

「この時点で十分驚きですが、さらに“八乙女あいり”として公開していたFacebookには、14年7月7日付けで外国人男性との結婚を報告するステータス表示をしていました。ただ、現在の青山周辺にこの再婚相手の気配はないので、こちらも別居か離婚している可能性が高いです」(同)

 人の過去はそれぞれだが、それを“無かったこと”のようにして芸能人と不倫し、それを利用する強かさは大したものである。

「青山はもう次の行動に移っていて、先日、ロンドンブーツ1号2号・田村淳のTwitterをフォローしたんです。狩野の2股騒動時、加藤も淳のTwitterをフォローして自分でやり取りを重ね、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の出演にこぎつけた。やはり、青山も同じ路線で行こうとしているのでしょう。ただ、青山は過去が過去だけに、最終的にはAV業界に行くしかないのでは……。どうやら、ストリッパーとして活動していた経歴もあるみたいですし」(同)

 実は、今回ネットで発掘された情報の中には、青山が“矢島愛美”名義でヌードモデルをしていた時のプロフィールページもあった。この時期はほかに、有名ストリップ劇場・ロック座でストリッパーとしても出演していたという。

「ですがAVに転身するかどうか以前に、青山が売名に利用した袴田は妻でタレントの河中あいと別居中とはいえ、まだ婚姻関係が続いていますから、これ以上騒ぎ立てれば河中から訴えられてもおかしくありません」(同)

 それでも、青山の捨て身の売名活動は続くのだろうか。

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