線路侵入ブログの松本伊代、想像以上のピンチ!? ゴーストライター騒動から32年まったく成長せず

 伊代はまだ16だからぁ~♪ では済まされない。歌手でタレントの松本伊代が、テレビ番組のロケで訪れた京都で、早見優とともに踏切から線路内に侵入し、撮影した写真をブログに掲載した件が大問題になっている。

 松本は今月14日付のブログで「京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ」と、早見と撮った写真を掲載。2人は踏切内の上下2車線の線路間の敷石上に立って、手を挙げるポーズをとっていた。ノリノリの松本は続けて「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」として2枚目の写真を掲載。線路内への立ち入り行為は、鉄道営業法違反に抵触する犯罪行為だ。指摘を受けた松本は、15日に問題記事を削除し、ブログで「私の不謹慎な行動にてご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪したが、時すでに遅しだった。

 問題行為は、早見と参加した読売テレビ「クチコミ新発見!旅ぷら」のロケ中に行われたものだったのだ。読売テレビによると、松本らの線路内への立ち入りはロケの移動時に、カメラが回っていない状況で起こり、番組スタッフも知らなかったという。事後に、松本側から同局に説明があった。同局は松本らの出演回の放送について「問題が起こったばかりで、今後状況を見て最終判断することになる」と述べ、最悪の場合“お蔵入り”の可能性もある。テレビ関係者はこう明かす。

「バカとしか言いようがない。狩野英孝の淫行問題の影に隠れてしまっているが、重大な問題だ。番組がお蔵入りになれば、損失は甚大。松本はしばらく読売テレビの番組には出れないだろう」

 冒頭の代表曲「センチメンタル・ジャーニー」の歌詞にもあるように、松本の精神年齢はまだ16なのか……。実は松本にとって、この手の“うっかり”は今回が初めてではない。

 1984年、自著と称する『伊代の女子大生 まるモテ講座』(ペップ出版)を宣伝した際、本の内容について質問をされ「まだ読んでいないのですけど……」と発言。その場にいた片岡鶴太郎から「自分で書いた本なのにまだ読んでないとはどういうことか」と突っ込まれ、ゴーストライターであることがバレてしまった。

「この時も、芸能マスコミを巻き込んで大騒ぎになった。彼女は『これを言ったらどうなる』『これをやったらどうなる』という見込みが甘い。今回の線路侵入の件もそう。テレビで子育て論を語る場面もあるが、社会常識を勉強した方がいいのは彼女の方かもしれない」(ワイドショー関係者)

 今回の件では夫もヒロミも関係各所に謝罪し、火消しに回っているというが、事態はことのほか深刻だ。

「このところ、学生やユーチューバーが悪ふざけで線路に侵入する迷惑行為が多発している。そうした連中にクギを差すために、警察が松本さんと早見さんから事情を聴く可能性もあります。やっていることは同じですからね」(社会部記者)

 見せしめにされたとしても、文句は言えない。

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