完全に忘れられつつある矢口真里、炎上すらできず!一方、ベッキーは完全復帰へ

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完全に忘れられつつある矢口真里、炎上すらできず!一方、ベッキーは完全復帰への画像1※画像:ベッキー

 不倫報道で世間を騒がせたベッキーが、着実に復帰の道を辿っている。1月11日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)にベッキーが出演すると、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組史上最高を記録。ネット上では批判も根強いが、「その陰で、元モーニング娘。の矢口真里が完全に忘れられつつある」(芸能ライター)という。

「同番組では芸能人の“おためし同居生活”を観察するため、ベッキーは妹でダンサーのジェシカ・レイボーンと出演。昨年、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫が報じられたベッキーのテレビ出演は反響が大きく、25日の放送では急きょ未公開シーンもオンエア。フジはかねてから視聴率不振に悩んでいますから、“ベッキー効果”に味を占めたのかもしれません」(同)

 しかし、ベッキーへの注目度は高くても、決してポジティブな声ばかりではない。ネット上には、「しれっと復帰するな!」などと批判的な意見も。

「ですが、以前はベッキーと似たようなポジションにいたのに、“炎上”すらしなくなったのが矢口です。矢口は2011年に中村昌也と結婚するも、13年に元モデル男性との自宅不倫が発覚し、離婚。同10月から約1年間、活動休止していました。復帰後はまさに今のベッキー状態で、何をやってもバッシングの対象になっていたものですが、最近はそんな話題も聞かなくなっています」(同)

 そもそも、同じ“不倫タレント”でも、ベッキーと矢口の復活劇には違いがありすぎる。まず、ベッキーは昨年1月に不倫が発覚して活動休止したが、同5月には『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。7月には『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)でレギュラー復帰を果たし、12月にはバラエティ特番『朝・昼・夜3軒連続帰れま10トライアスロン4時間SP』(テレビ朝日系)にもサプライズ出演……と、早々に巻き返した。

「そのほか、ベッキーは今夏公開の映画『JKニンジャガールズ』にも出演するなど、なかなかの好調ぶり。一方の矢口は復帰に1年掛かった上、ベッキーほど順調には仕事が回ってきませんでした。ベッキーはすでに広告にも起用されていますが、矢口は15年に脱毛サロンのPRキャラクターに抜擢されるも、わずか3カ月で降板。現在のレギュラー番組は『教えて!アプリ先生』(TOKYO MX)と、『矢口真里の火曜TheNIGHT』(AbemaTV)のみで、どちらも深夜枠。今後のゲスト出演情報も、ほぼ深夜番組となっています」(同)

 さらに、ネット上では両者のビジュアル面が話題になることも。ベッキーのショートヘアには好意的な声もあるが、矢口については「顔がたるんで、オバサン化が著しい」といった指摘が少なくない。

「世間的に、『独身のベッキーよりも既婚者だった矢口の方が罪が重い』との見方が強いようです。それでも今はベッキーに注目が集まっているので、矢口への批判は減りましたが、同時に話題性もなくなってしまって本人も複雑なのでは?」(同)

 今後もし新たに女性タレントの不倫が発覚することがあれば、ベッキーも矢口と同じ道を辿るのだろうか。

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