ピコ太郎と古坂大魔王のこれまでの収入を、TV業界人が勝手に算出! およそ●億円か?

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「テレビにはおよそ200番組ほど出ていますので、およそ6000万円のテレギャラが渡っています。さらに、CMが8000万円で、イベントは総数が不明なものの少なく見積もっても2000万円ほどは稼いでいるはずです。また、そこにYouTubeのお金が入るので、総額としては1億8000万円ほどになると思われます」(同)

「PPAP」の動画を配信したのが8月25日であり、およそ5カ月でこれだけの金額を稼いだ計算になる。これだけの短期間で2億円近いお金が入っるとなると、やはりこれは特別な事例といえる。

 だが、これが全てピコ太郎のもとに入るわけではないという。

「芸能事務所はマージンとしておよそ40から50%を取ります。仮に40%なら残りは1億800万円です。また、節税をしていない場合には累進課税で45%が税金として持っていかれるので、仮にそうなら本人の手元にはおよそ6000万円残ります」(芸能事務所スタッフ)

 税引き前でおよそ1億円とは、これでもすごい。しかし、それと同時に事務所の取り分と税率もすさまじいと言える。いずれにしても、ピコ太郎はこれだけのブレイクを果たしたわけだ。今後の活躍にも期待をしたい。
(文=吉沢ひかる)

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