NASAが火星に転がる「巨人の遺骨」を激写! 人類祖先火星巨人説の決定的証拠か?

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 火星で身長3メートルを超える巨人の遺骨が発見されたとのニュースが飛び込んできた! 世界各地の伝説に記録される巨人が、火星から飛来していた可能性も浮上。「人類祖先火星巨人説」を裏付ける決定的な証拠となるか?


■「人類祖先火星巨人説」の決定的証拠発見か

NASAが火星に転がる「巨人の遺骨」を激写! 人類祖先火星巨人説の決定的証拠か?の画像1ゴリアテ「Thinkstock」より引用

 日本の昔話に登場する「ダイダラボッチ」から、旧約聖書に描かれる「ゴリアテ」まで、巨人の伝承は世界中に残っている。伝説のみならず、これまでに巨人のミイラと思しき人骨やミイラも発見されており、一部の学者の中には彼らの存在を認める者もいるという。しかし、これらの巨人は一体どこからやって来たのだろうか?

 イギリス人考古学者レイモンド・ドレイク氏は、巨人は火星からやってきた人類の祖先であるという「人類祖先火星巨人説」を提唱している。ドレイク氏によると、巨人はもともと火星に暮らしており、宇宙規模の激変によって地球に逃げてきた者たちなのだという。しかし、大気や放射線をはじめとする地球環境の激変で身体に影響が及び、長寿であった寿命が短くなり、現在の人類の姿になったというのだ。

 にわかには信じ難い学説であるが、今回ついにYouTubeのUFO研究チャンネル「ISS Ufo Watch」が、同説を裏付ける決定的な証拠を掴んだ。なんと、NASA火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像の中に「巨人の遺骨」らしきものが写り込んでいたというのだ!

 その画像がこちらだ。撮影日時:2016年8月25日17時00分04秒(協定世界時、UTC)

NASAが火星に転がる「巨人の遺骨」を激写! 人類祖先火星巨人説の決定的証拠か?の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用
NASAが火星に転がる「巨人の遺骨」を激写! 人類祖先火星巨人説の決定的証拠か?の画像3画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 如何だろうか? まさに「遺骨」としか言いようが無い物体がハッキリと写っているではないか! 肋骨、背骨、大腿骨などなど、人間のそれに瓜二つであるが、当然ながら人類が火星に到達したことは未だかつてない。著名UFO研究家スコット・ウェアリング氏が、物体の全長がおよそ3メートルだと算出していることから、人骨ではなく「巨人の遺骨」である可能性が極めて高いといえるだろう。

■巨人、巨大建造物、ビッグフット

NASAが火星に転がる「巨人の遺骨」を激写! 人類祖先火星巨人説の決定的証拠か?の画像4画像は「Express」より引用

 トカナで何度もお伝えしてきた通り、火星には「巨塔(高さ6km)」や、「1,600m級の巨大トリプルタワー」など、使途不明の巨大建造物がゴロゴロ転がっている。世界中の専門家が頭を抱えるこれらの建造物も、火星に居住していた巨人が作成したものだと考えられるのではないだろうか?

 また、昨年6月には火星で「ビッグフットの頭蓋骨」と思しき物体も発見されている。今回発見された遺骨では、頭部が風化により失われているが、もしかしたらこのビッグフットの頭蓋骨と同じような形状をしていたのかもしれない。

 とはいえ、懐疑派からは「ただの岩石」、「目の錯覚にすぎない」との声もあがっており、真相は人類が火星に降り立つまで分からないのが現状だ。いずれにしろ、全てが明らかになるその日までトカナでは火星情報を追い続けていく。
(編集部)


参考:「NASA」、「YouTube」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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