笑福亭鶴瓶が業界でリスペクトされまくる理由とは? お笑い界がBIG4の時代へ!

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 芸能界で交友関係が広く、かつリスペクトされている存在と言えば、タモリの名前が挙げられるが、実はもう1人、落語家の笑福亭鶴瓶の人徳も凄まじいモノがあるという。先日には音楽プロデューサー・つんく♂のために自宅を訪問し特別な落語会を開いていたことが報じられた。鶴瓶が自身のラジオ番組で明かしたところによると、つんく♂から「落語が聞きたい」とお願いされた鶴瓶は、自宅を訪問。そこでタモリ原作の人情噺「山名屋浦里」を披露したという。落語家らしく「子供を寝かして(つんく♂夫妻の)2人の前でじゃあって始めたら、あいつ寝よんねん。船こいでるの。奥さんにつっつかれているの」とオチをつけていたが、その男気に魅了される芸能人は多い。

 元SMAP・中居正広に対しては、闘病中だった父親のためにタモリとダウンタウン松本人志とともに病室を見舞った。「豪華な顔ぶれにお父さんは泣いて喜んだそうです。中居さんはその時の恩を一生忘れないと思いますよ」とはワイドショー関係者だ。

 昨年7月7日には、乳がん闘病中だった北斗晶の誕生パーティにサプライズ参加。普通にやって来ても面白くないと考えた鶴瓶は“不審者”風の衣装で現れ、会場を盛り上げたという。「鶴瓶さんも明石家さんまと同じで、オモロイことのためなら何でもやる人。2012年に亡くなった歌舞伎俳優の中村勘三郎さんとは、いたずらをし合う仲で、深夜に電飾が散りばめられた服を着て勘三郎さんの自宅前に立っていたこともあったそうです(笑)」(お笑い関係者)。

 所属事務所の「松竹芸能」では当然“別格”扱い。後輩芸人の「さらば青春の光」が女性問題で干された際、彼らに救いの手を差し伸べたのも鶴瓶と言われる。スポーツ紙記者は「彼らの笑いの才能を高く買っていた鶴瓶さんは、松竹をクビになった2人を自身の個人事務所で面倒を見ようとしていた。2人を業界から“抹殺”しようとしていた松竹サイドはこの動きに顔面蒼白。結局、2人が鶴瓶さんの個人事務所に正式に所属したという話は聞きませんが、鶴瓶さんの“ポーズ”によって2人の逆風は確実に弱まった」と話す。

 後輩芸人からビートたけしや和田アキ子といった大先輩にも愛される鶴瓶。これまで「お笑いBIG3」と言えば、たけし、さんま、タモリだったが、現在は鶴瓶も加わり「BIG4」を形成している。

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