火星で「ブッダ」が発見される! グーグルマーズにクッキリ、仏教は火星の宗教だった!?

 誰もが知る“超有名宗教家”が火星で発見されたとの情報が舞い込んできた。やはり、彼の神秘的な力は地球外のものだったのだろうか?


■宗教は火星から伝えられた!

 古代から宇宙人は地球をたびたび訪れていたとする「古代宇宙飛行士説」では、古代宗教も宇宙人にもたらされたものだといわれている。たとえば、古代エジプト文明で崇拝されていた、現代の宇宙服を着ているとしか思えない不可解な神などはその最たる証拠であると、かねてからUFO研究家らが指摘してきた通りだ。さらに古代の宗教のみならず、キリスト教、イスラム教、仏教といった世界宗教も地球外生命体、特に火星人の影響下で成立・発展したものであるとも噂されている。

 そして今回、その主張を決定的に裏付ける証拠が発見された。なんと、「ブッダ」にそっくりの横顔が火星の地面に彫られていたというのだ!

 なにはともあれ、まずは問題の画像をご覧頂こう。

【衝撃】火星で「ブッダ」が発見される! グーグルマーズにクッキリ、仏教は火星の宗教だった!?の画像1画像は「Google Mars」より引用

 どこか親しみやすさを感じする丸みを帯びたご尊顔は、まさに「ブッダ」としか言いようがないではないか! 嘘だと思われるなら、「Google Mars(グーグルマーズ)」でソース元を確認して頂きたい。検索窓に座標:33°12’29.82″N, 12°55’51.21″Wを入力すれば、まったく同じ顔が見られるはずだ。

【衝撃】火星で「ブッダ」が発見される! グーグルマーズにクッキリ、仏教は火星の宗教だった!?の画像2ウェアリング氏の計測によると、物体の大きさは横1.48km、横1.96km「UFO Sightings Daily」より引用

 以前トカナでご紹介した、ロシア連邦ブリヤートで発見された即身仏にも似ているように思われるが、専門家の目にはどう映っているのだろうか? 今回の発見を真っ先に報じた、著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、「アジアにみられるブッダに極めて類似しているが、火星文明の重要物を象ったモニュメントでしょう」とコメント。ブッダ説に言及しつつも、より広い可能性を見据えているようだ。