【悲報】2030年までに97%の確率で氷河期が到来することが判明! 研究者「夏は消滅し、川は凍る」

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miniiceage_03.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 しかし、小氷期の到来を予見している科学者はザーコバ教授だけではない。2015年には、「メキシコ水技術研究所(Mexican Institute of Water Technology)」のホルヘ・サンチェス・セスマ教授が、過去10万年~2万5千年にかけての太陽の活動サイクルを比較研究したところ、太陽活動の停滞に関連した気温低下が今世紀に起こると予想している。2013年にも、西オーストラリア大学のクリフ・オリア教授が同様の結論に至っている。

「太陽黒点と気候には十分な相関関係があります。太陽の活動サイクルは、将来の気候変動を予測する上での基礎です」(オリア教授)

 2015年10月、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、「南極大陸では失われていく氷より、増えている氷の量のほうが多い」と発表したが、このことも小氷期がすでに始まりつつある証拠といえるかもしれない。

 2030年、我々の生活は一体どうなっているのだろうか? 太陽の活動が関係している以上、予防する手立てはないが、今後各国政府が何らかの対応策を講じることも考えられる。続報が入り次第お伝えしたい。
(編集部)


参考:「The Daily Caller」、「Metro」、ほか

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コメント

11:匿名 2019年6月20日 15:46 | 返信

とりあえず今の日本の酷暑だけなんとかできればいいよ
他国については…気流の問題とか複雑なんで何とも

10:匿名 2018年12月2日 04:28 | 返信

お金に余裕がある方は、赤道近くの国に移住しては。
その地方では、植物&動物も安心して繁殖できるでしょう。
ない方は、防寒対策ですか。

9:匿名 2018年11月20日 02:20 | 返信

仮にこれが本当に起こったとしたら人間全滅するんかな

8:匿名 2018年8月15日 13:46 | 返信

世の中に警鐘を鳴らして飯を食ってる科学者たちの戯言。1000%ない、断言できる。

7:匿名 2018年5月19日 13:19 | 返信

なんでもかんでも否定する奴って何処にでもいるな
実際に目の前で起きないと信じないんだろうな

6:匿名 2017年5月1日 03:02 | 返信

ざこばにしては面白い話じゃないの

5:コウキ 変な咳してたけどタバコは控えてね#役者訪問 劇場 2017年2月12日 12:23 | 返信

だからさ、北半球には92-3%の人口がいるわけだから全滅って事でしょ。生き残った日には死んで行った人間を羨ましく思って絶望しながら死に向かうであろう人間こそが地獄。そうなる前に僕はこうきのようにイケボになりてーな(・∀・)

4:匿名 2017年2月10日 14:11 | 返信

大変だ!
60%にダウンだなんて、考えただけで恐ろしい。
関東でも流氷が見られるようになるのは間違いない。
トカナの記事を信じて早いとこ関西に首都機能を移すべきだ。
あと、次は冬のオリンピックで東京が立候補できるようになるぞ。
夏冬両方での開催となると歴史に名を残せる。
早く来い来い氷河期w

3:匿名 2017年2月10日 06:10 | 返信

マウンダー極小期は日本でも大雪などの記録が残されている
記事にも北半球に大きな影響が出ると書いてるだろ

2:匿名 2017年2月9日 20:11 | 返信

温暖化進めば全凍球の前倒しも有り得るな

1:匿名 2017年2月9日 18:56 | 返信

では、トカナさんの代わりに続報。
イギリスではそうなるだろう。
でも、日本での生活にはほとんど影響は無いでしょう。
記事は日本のことを書いていませんので安心してください。

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