奇習! 義父のイチモツを咥える花婿 ― 三重県に実在した濃密な婚礼儀式「口淫奉仕」の実態

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groom.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

「本当に思い出したくもない出来事ですけども、それが避けては通れない道となれば、やるしかないでしょう? だから当時は、私も本当に誠心誠意、つとめさせていただきましたよ……」


 それが「男」同士のものである性質上、その「契り」は、互いの男性器への愛撫や口淫が中心で、多くの場合、それは娘婿から義父への「奉仕」という形で進められるというが、その内容はともかく、基本的に彼らは性的な意味では「ストレート」、すなわち俗にいうところの「ノンケ」であり、あくまで「婚礼の儀式」としてのみ、こうした行為に及んでいるという。


「翌朝に目覚めた後で、横で眠る義父の横顔を見て、とてもいやな気持ちになったのを今でも覚えています。やはり、ああいうことというのは、めったやたらにするものではないですね……」


 お互いに「その気」がないにもかかわらず、あくまで「儀式」として、濃密な性行為を強要されるという当地の男性。「その気」がある人ならばまだしも、それは多くの男性にとって、なかなかハードルの高いものであるといえそうだ。
(取材・文/戸叶和男)


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コメント

1:匿名 2017年2月17日 02:45 | 返信

勘違いしないでいただきたい。
その気があったとしても、男なら誰でも良い訳ではない。
逆にお聞きしますがね、ストレートの人は異性なら誰でも構わずヤレるんですかね?ヤリたいんですかね?口で奉仕出来るんですかね?

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