NASAが公式発表した異次元ワームホール「Xポイント」研究に新展!? 宇宙船4機が既にワープか!

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■教授「ワームホールは実在する」

xspot_01.jpg画像は「Alien Policy」より引用

 同サイトによると、NASAの計画にはどこか秘密めいたところがあり、おそらく国防上の理由から多くは公表されていないものとみられている。今月、「MMS」は観測範囲を「中軌道」から「高軌道」へ広げたが、NASAは「地球周辺の宇宙空間の基本的特徴を探る」と語るだけで「Xポイント」への言及は一切なかったそうだ。しかし、彼らの意図は同計画に携わるアイオワ大学のジャック・スカダー教授が過去に発言していた内容から明らかだという。

「XポイントはSF的な瞬間移動ポータルに相当するものです。SFと違うのは、Xスポットが現実のものだという点です」

 現在、NASAの調査がどこまで進んでいるか分からないが、「Alien Policy」はすでにNASAがXポイントを利用して瞬間移動を実現している可能性にまで言及している。ただ、Xポイントの多くは一瞬で消えてしまう小さなものであるため、実現には困難が伴っているようだ。

xspot_02.jpg画像は「Alien Policy」より引用


 とはいえ、映画『インターステラー』や『スター・ウォーズ』の世界が夢物語ではなくなってきていることは確かなことだろう。それに、現実にワープが可能であるとしたら、高度な知性と文明を持つ地球外知的生命体はとっくにその事実に気付いているはずだ。彼らが地球を訪問する際に用いている可能性も否定できないだろう。もしかしたら、世界各地で目撃されているUFOの通り道「異次元ポータル」とも関係があるかもしれない。今後もNASAから目を離さない方が良さそうだ。
(編集部)


参考:「NASA」、「Alien Policy」、ほか

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コメント

1:匿名 2017年2月21日 19:45 | 返信

出口はどこになるの?
行き先不明じゃ使い物にならないだろw
出口をコントロールできて、行きたい場所に行けないと意味は無いw

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