それでも安すぎる! 清水富美加の「年収1500万円報道」にダマされるな!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

それでも安すぎる! 清水富美加の「年収1500万円報道」にダマされるな!の画像1画像は、『清水富美加/Popping Smile [DVD]』(リバプール)

 若手女優・清水富美加の出家騒動で、一躍注目されることになったのが5万円と言われる月給だ。清水は仕事の方向性や待遇面に不満を訴え、所属事務所「レプロエンタテインメント」から宗教団体「幸福の科学」に出家。そのなかで、飛び出したのが「月給5万円」という衝撃の数字だった。2011年放送のテレビ朝日系「仮面ライダーフォーゼ」」出演時の給料と言われるが、レプロは家賃や交通費、食費やエステ代などは全額負担しており、月給5万円は適正金額と主張した。

 芸能界からも坂上忍や宮根誠司、芸能リポーターの井上公造氏などが「駆け出し時代の安月給は当たり前」と擁護。さらに一部女性誌で、昨年の清水の年収が1500万円だったことが報じられると、鬼の首を獲ったかのように「十分もらっている」と集中砲火を浴びせた。
たしかに、薄給と思われた清水が実は1千万円プレーヤーだったことは、これまで同情を引いてきた彼女のイメージダウンになりかねない。だが、ちょっと待った!

 仮に昨年の年収が1500万円だった場合でも、安すぎやしないか? 清水はフジテレビ系「にじいろジーン」のメーンMCのほか、数々の番組に出演。主演映画も複数抱え、イベントにも引っ張りダコだった。さらに売れっ子のステータスと言われるCMも2本抱えていた。清水クラスだとCM1本当たりのギャラは「2000万円前後」(代理店関係者)という。

 これらを足すと、清水が昨年稼ぎ出した金額は1億円以上とみられる。その上での「年収1500万円」だ。しかも月給は20万円ほどで、一気の収入はボーナスがほとんど。役者系が多く在籍する中堅プロダクションのマネジャーは「これだけ働いて年収1500万円は安すぎる。どんだけレプロはボッタくっているんだと(笑)。うちなら、倍の年収3000万円は約束できますよ」と話す。

 ギャラの取り分は事務所によってまちまちだが、優良事務所の多くは「6(事務所):4(本人)」もしくは「5:5」。何よりも「ギャラの取り分を契約段階でタレント本人に伝えている」(関係者)という。

 レプロではそうした説明は一切なく、所属タレントは自分のギャラがいくらなのか、そこから事務所がいくら引いているかもわからないという。レプロの“闇”は想像以上に深い――。

関連キーワード

コメント

2:匿名 2017年2月25日 05:20 | 返信

能年玲奈があんな状況なのに移りゃ良いだけって無責任な素人の意見だこと

1:匿名 2017年2月24日 10:58 | 返信

1500万って、十分高給じゃん。
対価が低いってんなら、賃金交渉か、別プロに移りゃ良いだけの話じゃね?

あんだけ働いて月々暮らすのすらキツイ額(月額5万で衣食住込み)だと思われてたからプロダクションがバッシング食らってたんでしょ。
現実は違ったみたいだけど。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。