清水&能年の同盟が結成される可能性も? レプロ憎しは共通

関連キーワード:

,

,

清水&能年の同盟が結成される可能性も? レプロ憎しは共通の画像1画像は、『清水富美加/Popping Smile [DVD]』(リバプール)

 宗教団体「幸福の科学」、出家を表明した清水富美加と清水が所属している芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」の争いが激化している。教団側はレプロの間隙を突いて、清水の告白本『全部、言っちゃうね。』を出版したかと思えば、ここにきて清水の不倫情報が各メディアで一斉に報じられた。これはレプロの仕掛けと言われており、清水サイドは一気に劣勢に立たされた。再び反撃に打って出るために、清水サイドは元レプロの能年玲奈との“合体”を図っているという。

 清水の出家表明に端を発した争いは、泥沼の様相を呈してきた。レプロの先手を打って教団が会見を開き、レプロの劣悪な労働環境を訴えれば、すぐさまレプロも弁護士が会見で反論。

「レプロは能年玲奈とも契約問題がこじれたこともあり、世間からはすっかり“ブラック芸能事務所”扱いされてしまった。清水に関してレプロはこれ以上揉めることは望まず、軟着陸させようと水面下で動いていたが、幸福の科学は清水の告白本を緊急出版するなど、完全に攻勢に立っていた」と芸能プロ関係者。

 さすがに無断で告白本を出版されてしまったレプロは怒り心頭で、平和路線を捨てて徹底抗戦する決意を固めた。本の出版から数日後、スポニチが清水がバンドマンと不倫関係にあったと報じたのだ。後に「KANA-BOON」の飯田祐馬と判明している。また女性セブンも若手俳優と過去に交際していたことを報じた。

「これらの情報はレプロ発信だと言われている。両方ともレプロに近いメディアだからね。不倫報道により、レプロバッシング一色だった世論の風向きが大きく変わったことは間違いない」と前出関係者。

 教団側もこのまま黙って引くつもりはないが、かなり打つ手が少なくなってきているのも事実。そこで一発大逆転のウルトラCとして、能年に接近中との情報が急浮上している。

 「『芸能人の労働環境を糺す会』なる団体が16日、東京労働局に芸能人の労働改善を求める請願書を提出しました。会長は幸福の科学に近い弁護士が務めています。請願書に具体的な固有名詞はないのですが、参考資料の中に能年の名前が何度も出てきているのです。また大川隆法総裁は『守護霊メッセージ 能年玲奈の告白』を緊急出版。反レプロで一致団結しようという能年に対するメッセージだとみられています」とワイドショー関係者。

 現時点で、能年サイドが幸福の科学に同調することは「限りなくゼロに近い」(前出関係者)とのことだが、レプロ憎しという思いは共通している。まさかまさかの同盟結成となれば、レプロには大きな激震が走るだろう。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ