奇習! 村男全員の“肉便器”にされた「ヨシさん」 ― 栃木の寒村に実在した元娼婦の悲しき真実とは?

奇習! 村男全員の肉便器にされた「ヨシさん」 ― 栃木の寒村に実在した元娼婦の悲しき真実とは?の画像1画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 栃木県

 都市伝説上でしばしば登場する「オサセさん」よろしく、日本各地では不特定多数の男性を性行為に誘い、「無料で簡単にやらせてくれる女性」というものが、かねてよりその存在を噂されてきたが、かつて、栃木県のとある寒村では、村に暮らす全員の男性と肉体関係を結ぶことを「仕事」としていた女性が、存在していたという。


「“ヨシさん”って呼ばれてたかな。誰も本名なんて知らないんだけどね」


 かつて当地に実在したその女性について語り始めたのは、現在もその地域で林業を営む中谷清三さん(仮名・76)。中谷さんの話によると、その「ヨシさん」と呼ばれる女性は、彼が物心ついた頃にはすでに村に居ついており、その後、中谷さんが三十代半ばとなる頃まで暮らしていたという。


「私が小学生くらいの頃には、すでに大人の女だったからね。おそらく50代半ばくらいまでは、あの村にいたんじゃないかな。でも、別に家があるわけじゃなくて、夜になるとだいたいその辺の物陰で寝起きしてたんだと思うよ。まあ、夜って言ったって、そう遅くない時間は男と寝てるわけだし、そんなに長い時間じゃないんだと思うけどな」


 実はこの「ヨシさん」、その詳しい素性は不明ながらも、中谷さんが大人たちから伝え聞いたところによると、20代の半ばに、村の実力者によって他の地域から招かれて、村の男性全員との肉体関係を結ぶように依頼された女性なのだという。

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