JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収したい本当の理由とは? 今後は葬式場まで狙われる!?

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「おそらく今後もこの方針で、あらゆるお店やイベントからもお金を取っていくと予想されます。たとえば結婚式場や葬儀場などは今後、目をつけられるはずです。さらに町内のカラオケ大会などの次元にまで本格的に集金に行くのではないでしょうか」(同)

 カラオケ大会までとは驚くばかりだが、法律上は可能らしい。

「そもそも著作権法では、公衆に聞かせることを目的に楽曲を演奏・歌唱する『演奏権』は、作曲家や作詞家が持っている権利なので、それを預かるJASRACが強権を発動させれば、幼稚園のお遊戯会からも徴収可能です。無論、これまではそこまでしてきませんでしたが、今後、勢力図が塗り替えられるとならば、背に腹は代えられないということでしょうね」(同)

 組織を守るために未来の音楽家候補からお金をとるとは、やはりどうにも納得できない。JASRACという組織は、誰のために存在しているのだろうか。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

1:坂本 2017年8月14日 16:03 | 返信

記事内容もまちがいだらけですが(たとえば宇多田さんは学校での利用を言っています。いま、踏み倒しが問題となっている音楽教室の話はしていません。そしていまも学校教育では著作権者は利用料を得ることはできないので、彼女は二重に勘違いをしています)、本文のような内容を伝えているわけではない書籍の書影を掲載するのは非常に失礼だし、記事の読み手も混乱させます。
「イメージ画像」と書けばよいというものではありません。
即座に削除してください。

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