創価学会、エホバ、サイエントロジー…新興宗教に心酔する有名外国人セレブ4人!

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 女優の清水富美加が2月12日、宗教法人「幸福の科学」に出家したことを明かした。今後は「千眼美子(せんげんよしこ)」の法名で、宗教活動を行うという。同日のスポーツ報知によると、両親が信者で、清水は幼少のころから信仰しているそうだ。


■ティナ・ターナー

創価学会、エホバ、サイエントロジー…新興宗教に心酔する有名外国人セレブ4人!の画像2※イメージ画像:ティナ・ターナー 『オール・ザ・ベスト』

 日本人タレントだけでなく、海の向こうにも新興宗教にハマるタレントは多い。『Proud Mary』などのパワフルな歌声で知られるティナ・ターナーは、創価学会インターナショナル(SGI)に入信している。ティナは仕事のパートナーでもあり夫でもあったアイク・ターナーからのDVを受けていた。さらに、アイクの愛人と同時期に妊娠も発覚。極秘で中絶をし、自殺を試みたこともあったティナだったが、SGIのメンバーと知り合うと、自然と仏教に興味を持つようになる。「南無妙法蓮華経」と題目を唱えると、たちまち心が穏やかになっていったという。

 その後、ティナはCNNのトーク番組などでも「南無妙法蓮華経」と唱えるなど、自身の親交についてオープンに語っている。86年から交際している16歳年下のパートナーで音楽プロデューサーのエドウィン・バッハと住むスイスの自宅で題目を唱える映像も公開している。信じる者が救われた例である。

 

■オーランド・ブルーム

創価学会、エホバ、サイエントロジー…新興宗教に心酔する有名外国人セレブ4人!の画像3※イメージ画像:『Orlando Bloom』

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出演し大ブレイクした俳優のオーランド・ブルームもSGIに入信している有名人のひとりだ。

 4歳のときに父親を亡くし、13歳のときにその父親とは血がつながっていなかったことを知ったオーランドは、19歳で仏教に心酔し、SGIに改宗。07年に雑誌『Details』のインタビューでは、「(父親のことも)じっと耐えて、前に進むことにしたんだ」、「悲しみや苦しみは、大きな力に変える燃料にするんだよ」と胸中を明かしている。教えに従うことで何事もポジティブシンキングに捉えることができるようになったのかもしれない。

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