【3.11】国民全員が日本を退去、流浪の民になるリスクも!! 巨大地震・大津波・破局噴火で超ヤバいことになる原発ワースト7

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●第3位 伊方原発(愛媛県西宇和郡伊方町)

worst7_3.jpg伊方原発 画像は「Wikipedia」より引用

『週刊ダイアモンド』(2007年9月1日号)の特集「原発大解剖」にある「原発立地危険度ランキング」では、伊方原発が総合判定で2位となっていた。また、「耐震性危険度ランキング」では1位につけている。同原発では、昨年の熊本地震をきっかけとして、その耐震性に再度注目が集まった。

 もともと、日本最大級の断層である中央構造線から8kmしか離れていない立地からして、大きなリスクを抱えていることは明らかだ。なぜこのような場所に原発を建設したのか、大いに疑問が残る。それに加えて、伊方原発は破局噴火のリスクもあるのだ。前述の金沢大学・守屋氏は、「九州6カルデラ火山中の1個が巨大噴火すれば、伊方・玄海・川内の3原発は完全に破壊され、西南日本全体が放射能汚染で、万年単位で事実上永久に立入り禁止区域に」(同上)なるとも語る。


●第2位 玄海原発(佐賀県東松浦郡玄海町)

worst7_2.jpg玄海原発 画像は「Wikipedia」より引用

 この原発の付近では、7世紀に筑紫地震(M6.5~7.5)が発生している。だが、それより恐ろしいのは、やはり破局噴火のリスクだ。専門家の間では、玄海原発から140kmほど離れている阿蘇山が、昨年の熊本地震の発生によって火山活動を活発化させていることが懸念されているのだ。

 過去の記事でも紹介しているが、2015年に英国・マンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授(天体物理学)が、火山愛好家たちの協力を得て「世界で最も危険な火山10」を選定した。そこでは、阿蘇山(熊本県)が4位に選定された。

 阿蘇山は歴史を通じて度々噴火を繰り返しており、必ずしも大規模な噴火になるとは限らない。だが、27万~9万年前に4回にわたり噴火した「阿蘇カルデラ」を形成したカルデラ噴火の破壊力は、並大抵のものではなかった。神戸大学海洋底探査センター長・巽好幸氏は、もしも阿蘇山が巨大カルデラ噴火を起こしたら、九州のほぼ北半分は火砕流に飲み込まれ、700万人もの死者が出ると指摘する。そうなれば、玄海原発も当然ながら火砕流に飲み込まれ、「日本の終わり」どころか人類の存続さえ脅かされる事態に陥るかもしれない。

コメント

6:匿名 2017年3月13日 09:27 | 返信

地震大国にこれだけ原発があるのはいつでも滅ぼす用意がされているのだよ
日本に原発を推し進めているのはアメリカ

5:匿名 2017年3月12日 00:56 | 返信

ネトサポの業者きてますね
そんなに話題を逸らしたいんでしょうか??

4:匿名 2017年3月11日 21:37 | 返信

>3
百瀬氏は、あの理事長と同レベルではなく、はるかに上回るアレだぞ。

3:匿名 2017年3月11日 17:58 | 返信

大阪のバカ理事長と同じレベル。自分達の問題を他人の問題にすり替え眼を逸らそうとする。クズ人間がよくやる手口。

2:匿名 2017年3月11日 17:42 | 返信

有事の際は日本を捨てて逃げ出す宣言をしている誰かが記事を書いているときに、台湾の総統はこの日、日本語でツイートをしてくれている。
心に響くのはどっち?

1:匿名 2017年3月11日 17:10 | 返信

K国の原発で事故が発生すれば、どれだけ日本が打撃を受けるのか考えないの?
あれこそワースト1だろ。
呑気だねえ。
ご自慢の国外逃亡できるから余裕なんだろうけどさ。

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