NASAが激写した「火星の巨大建造物」が消えているッ!? 存在抹消は「最悪の犯罪」との指摘も

■NASAには隔離された写真加工専門部署がある!?

 NASAには写真加工の専門部署があると暴露発言を行なっているのが、かつて1970年代に外部業者としてNASAに出入りしていたドンナ・ヘア氏だ。彼女は当時、NASA内で機密文書を扱う許可を得ていたという。

 現在YouTubeにも上がっている彼女の証言動画では、NASA内部で一般職員は立ち入り禁止の「第8ビル」の職員から情報をリークされた顛末を語っている。

 動画によれば、職員からはっきりと3機のUFOが写り込んでいる月の写真を見せられ、この写真を“修正”してからメディアに配布する一連の手続きの説明を受けたという。その職員は立ち入り禁止の「第8ビル」のスタッフであったということだ。

 また別の職員から聞かされた話では、すでに幾人もの宇宙飛行士がUFOを目撃していて、その中には公に話したい気持ちの者もいるのだが厳重に口外を戒められており、口を破りそうな者は脅迫をさえ受けているという裏事情があったという。

 ご存知、UFO研究の第一人者であるスコット・ウェアリング氏はかつて自身のブログ「UFO Sightings Daily」で、もしNASA内部で画像の“修正”が行なわれているとすればそれは「最悪の犯罪」であり、地球外知的生命体の存在を隠蔽することは「人類への背信行為」であると糾弾している。

 今回の火星写真もこのようなNASA内部の手続きで“修整”されたのだろうか。しかし今このタイミングでなぜ行われたのかという謎が若干残るかもしれない。NASA内部に存在するという立ち入り禁止の「第8ビル」の内実も大いに気になるところだ。今後の究明の進展に期待したい。
(文=仲田しんじ)

参考:「UFO Sightings Hotspot」、「UFO Sightings Daily」ほか

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