妻夫木聡の現場での評判がリアルに“いい”ことが判明! 性的サービス常連疑惑の過去も今は昔!?

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 3月3日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた「第40回日本アカデミー賞」の授賞式で、俳優・妻夫木聡が最優秀助演男優賞を受賞した。妻夫木は2016年9月公開の映画『怒り』で同性愛者・藤田優馬を熱演し、これが評価されたのだ。

「同8月に女優・マイコとの結婚を発表したばかりですし、ここ最近の妻夫木にはおめでたいニュースが続いています。以前には、彼の“爽やか好青年”というイメージを覆すスキャンダルもありましたから……」(芸能ライター)

 妻夫木は、15年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)で、メンズエステの常連だったことが報じられた。同誌によると、妻夫木は、露出度の高い衣装を着たエステティシャンがオイルマッサージをしてくれるサービスにハマり、自宅に呼んでいたほか、追加料金を支払って過剰なサービスをしつこく要求したという。

「この頃にはすでにマイコとの交際が世間に知られていたため、当然、妻夫木のイメージはダウン。一部マスコミからはマイコとの関係性も危ぶまれたものの、その後無事にゴールインしたのでよかったです。また、今年1月31日発売の『女性自身』(光文社)が妻夫木のシガーバー通いを報じ、ヘビースモーカーぶりが露呈しましたが、その一方で、家では控えていることも明らかに。マイコへの気遣いがうかがえました」(同)

 さらに、妻夫木は現場での評判もいい。

「何度か仕事でご一緒させていただきましたが、妻夫木さんはとても気さくで、やっぱり爽やかな人ですよ。久しぶりに会うスタッフとも喋ってくれるので、みんなに好かれるタイプだと思います。“いい人”の印象が強くて、ネガティブなイメージはありません」(テレビ局関係者)

 メンズエステスキャンダルについては、独身最後に少々羽目を外しすぎてしまった感があったものの、結婚後はこうして妻を大切にし、現場からも愛され、俳優としても一層の評価を受けている妻夫木。1つのスキャンダルが命取りになることもある世界だが、才能はもちろん、人柄も大事なのかもしれない。

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