【DNA】我々は「宇宙人の“究極の伝言”を保管する生き物」だった! 著名科学者ら“13年間の研究”に結論

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aliendna0313_01.jpg画像は「Express」より引用

 そのため、数十億年前に地球で突如起こった生命の進化は、我々がまだ気付いていない高次の出来事の現れである可能性が高いとも。というのも、DNAの数学的なコード配列だけでは生命の進化を十分に説明することが出来ないため、非コード配列にエイリアン由来のプログラムが存在している可能性があるということだ。

「地球上のあらゆる生命のDNAには地球外生命体の遺伝子配列が含まれていること、進化とは我々が考えているようなものではないこと、これらの事実を我々は遅かれ早かれ認めなくてはならないでしょう」(同)

 そうは言われても、一見トンデモの部類に入る同説をすんなりと受け入れることは難しい。教授らの研究にはどれほどの信憑性があるのだろうか? 

 まず1つ目に、同説は伝統ある米科学雑誌「Icarus」に投稿されているという点があげられる。2つ目は、生命が地球外に由来すると考える科学者は少なくないことだ。先日トカナでも報じたが、ハーバード大学の研究者らも地球外から生命が飛来したとする「パンスペルミア説」を巡って本気で研究している。

 教授らの発見が真実であるとすれば、生命の起源から我々の存在理由までもがDNAの解析を通して判明するかもしれない。人類が数千年に渡り悩み続けてきた全ての実存的問題が解決する日が目前に迫っている。今後の研究に大いに期待しよう。
(編集部)


参考:「Express」、「Open Minds」、ほか

コメント

3:匿名 2017年5月1日 14:19 | 返信

ちなみに出版先はここ:

Vladimir I. shCherbaka and Maxim A. Makukovb,
The “Wow! signal” of the terrestrial genetic code,
Icarus 224-1, 2013, Pages 228--242
参照 www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0019103513000791

2:匿名 2017年5月1日 14:13 | 返信

Makukovの論文は
``「Icarus」に投稿されている" のではなく
既に4年前に「Icarus」から出版されてますよ.

ネットで調べればすぐ分かることくらいちゃんと裏付け取材してください!

1:匿名 2017年3月14日 01:10 | 返信

わずか数時間のうちに、相反する情報をさらっと紹介するあたり、トカナの節操のなさを強く感じる。

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