「A LIFE」キムタクが遂に現場で「木村塾」開講!? 日本の医療制度について議論→現場困惑

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0906kimutaku_01.jpg※画像:木村拓哉

 昨年勃発したSMAPの解散騒動で、ひとり株を下げまくったのが木村拓哉だ。キムタクと言えば、アイドル界の頂点であり、芸能界の聖域。しかし、一連の騒動では土壇場で独立からジャニーズ残留に舵を切った裏切り者として広く認知されている。

 現在、主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS)が放送中だが、ライバルは同じ医療ドラマで米倉涼子主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)と早くから公言。

「ドクターX」は昨年10月スタートで、全話の平均視聴率は21・5%とケタ違いの数字を記録。

 テレビ関係者によると「当初はキムタクと米倉さんのドラマが同じクールでぶつかる予定だったが、ジャニーズサイドが土壇場で回避し、今年1月クールになった。プライドを傷付けられた木村は『ようは勝てばいいんでしょ!』と“米倉超え”に並々ならぬ決意を燃やしていた」という。

 だが、「A LIFE」は1月15日の初回放送が14.2%で、以下、14.2%、14.7%、13.9%、12.3%、13.9%、15.3%…と推移。「ドクターX」には歯が立たない状況となっている。

「数字的にはギリギリでキムタクの面目躍如といったところですが、もう2度と『ドクターX』の名前は出せないでしょうね」とはテレビ関係者。

 さらに現場を困惑させているのが、木村のストイックぶりだ。ドラマ関係者の証言。

「役に対するこだわりが凄まじく、医療の専門書を読み漁り、撮影の合間には現役の医師と確認作業を行っている。オレ様イメージだったのでビックリ。そのくせおなじみの演技だったことになおビックリです(笑)」

 共演者もウカウカしていられない。前出ドラマ関係者によると「完璧に台本を叩き込んでおかなければいけないですし、さらにその先の“意味”みたいなモノも見つけてこなければならない。撮影の合間には通称『木村塾』が催され、共演の松山ケンイチさんや及川光博さんと一緒に日本の医療制度について議論していますから」(別のドラマ関係者)

 木村は共演者やスタッフと親睦を図るため個別の楽屋は要求せず、スタジオ前の“たまり”と呼ばれる休憩スペースに入り浸っていることで知られる。

「これもプレッシャー。主演の木村さんが“たまり”にいたら、共演者もそこにいなければいけない空気になる。本当は楽屋で休みたい人もいると思うが、結局みんな木村さんのいる“たまり”に集まってくる」(前出現場関係者)

 SMAPという金看板がなくなり、木村もイチから再スタートを切った気でいるようだが、どこから空回りしている印象だ。

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