警備会社が本物認定した「最恐心霊動画」に世界が戦慄! これが本物のポルターガイストだ=ブラジル

警備会社が本物認定した「最恐心霊動画」に世界が戦慄! これが本物のポルターガイストだ=ブラジルの画像1画像は「YouTube」より引用

 ブラジルで撮影された心霊動画が世界中のネットユーザーを恐怖に陥れている。あまりにも異常な現象にフェイクと指摘する声もあるが、報道によると、現地の警備会社が本物であると証言しているという。

 現地ラジオメディア「Banda B」(3月14日付)によると、問題の映像はブラジル南東部アラウカーリア近郊の「青少年総合ケアセンター(CAIC)」で、先月初旬に撮影されたという。それが今になって話題になっているのは、現地の警備会社社長Lineu Grenski氏が、同動画が本物であることを認めたからのようだ。YouTubeではすでに37万再生を突破している。

「動画が撮影された晩、警備員以外には誰もいなかったと確認がとれています。侵入者のいたずらではありません。(中略)現在、原因解明に取り組んでいます。明らかになり次第、お知らせするつもりです」(Grenski氏)

 それでは早速、問題の恐怖映像をご覧頂こう。

動画は「YouTube」より引用

 蛍光灯が不気味に点滅を繰り返す廊下に「バーン! バーン!」とけたたましい音が響く。警備員らしき男がおそるおそる廊下を進むと、扉が恐ろしい勢いで開閉している様子が映し出される。だが、奇妙なことに扉まで数メートルのところまで近づくと、突然扉が半開きのまま動かなくなってしまった。警備員が扉の中を確認するが、配管らしきものが見えるのみで奇妙なものは何一つ見当たらない……。一体、何が起こったというのだろうか?

 風の仕業との見方もあるが、金属製の扉をこれほど激しく揺さぶるにはかなりの強風でなければ不可能だろう。動画内では風の吹きすさぶ音は聞こえない。動画の真偽に関しては、警備会社の社長がフェイクではないと認めていることは先述した通りだ。

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