ネットでポルノ動画を観る人は“3タイプ”に分類できる! もしも1週間に110分以上観ていたら…

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■3タイプの詳細は

 娯楽タイプとは、ネットでポルノ動画を見ることに対して、特段、ストレスや強迫性を感じることなく、また動画を見ることに対して努力をしないタイプである。また、習慣性も低く、平均して1週間あたりに24分のポルノ動画を視聴している。ほとんどの女性視聴者は、このタイプに分類されている。このタイプの特徴としては、他の2つのタイプと比較して社会性が高く、現実世界での性生活の満足度レベルも高いということである。

 罪悪感タイプの視聴者は、平均して1週間あたりに17分の動画を視聴している。このタイプは、ポルノ動画を観ることによって精神的な苦痛を感じたり、ストレスを受けるタイプであり、動画を観た後に後悔や罪の意識を感じるタイプである。

 制御不能タイプは、いわゆるネットポルノ依存型になり、平均して1週間あたり110分の動画試聴をしている。ネットでのポルノ動画視聴が「やめたくてもやめられない」タイプであり、習慣的にポルノサイトにアクセスしている。女性にはほとんどこのタイプに分類される人はなく、ほぼ男性のみで構成されているという特徴もある。このタイプに属する人は、現実での性生活に問題があり、パートナーとのセックスを積極的に避けたり、リアルなセックスをストレスと感じる人がこのタイプに分類されているケースも多いということである。

 この世の中、性に関して言ってしまえば、何が正常で何が異常だかわからなくなってきてはいるが、自分がどのグループに属しているのかを知っておくのも悪くはない。今回の調査と同じ質問項目がネット上にあるので、どのような質問がなされたのかに興味がある方は、確認してみるのもいいかもしれない。
(文=高夏五道)


参考:「Daily Mail」、ほか

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