火星に「エイリアンの死体」が放置されていた! NASA公式画像で判明、研究者「火星に生命が存在した動かぬ証拠」

 NASA(アメリカ航空宇宙局)の大々的な発表以来、地球外性生命体の生息地として「TRAPPIST-1(トラピスト1)」の系外惑星群が大注目されているが、UFO研究家らは今も「火星」に熱い視線を送っていることを忘れてはいけない。そして今回、またしても彼らが偉業を成し遂げてくれた。なんと、ついに「火星人の遺体」を発見したというのだ!

 問題の画像はNASAの火星探査機「キュリオシティ」が撮影したものとみられ、YouTubeアカウント「Streetcap1」が3月15日に公開した。前代未聞の画像に英タブロイド紙も即座に反応、ネット上で大きな話題となっている。

 とにかく、まずは画像をご覧頂こう。

火星に「エイリアンの死体」が放置されていた! NASA公式画像で判明、研究者「火星に生命が存在した動かぬ証拠」の画像1画像は「YouTube」より引用
火星に「エイリアンの死体」が放置されていた! NASA公式画像で判明、研究者「火星に生命が存在した動かぬ証拠」の画像2画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 如何だろうか? 人型の物体が地面に突っ伏している様子がはっきりと写っている。生死のほどは分からないが、異様な物体であることは間違いない。一体これは何なのだろうか?

「Streetcap1」自身は、「ただの巨大な岩かもしれないが、私には4本足の巨大昆虫のように見える」とコメント。一方、有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏は「エイリアン」と明言している。

「丘の上のエイリアンを撮影したものですね。おそらく特殊な武器か、彼らが持つDNAが原因で腐敗せずに石化したのだと思います。死の間際に立ち上がり、敵を見上げようとしたのでしょう。とても威厳に満ちた姿です。いずれにしろ、火星に生命が存在した動かぬ証拠です」(ウェアリング氏)

 2016年に機密解除されたCIAの極秘文書の中に、「スターゲイト計画」の一環としてCIAが火星の巨人とコンタクトを取っていた証拠が発見されている。同文書によると、100万年前にすでに火星人は絶滅の危機に瀕していたと記録されているが、今回発見されたエイリアンの遺体とも何かしらの関係があるのかもしれない。

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