逮捕された“鬼畜ロリコン男”の仰天手口とは?「50人以上抱いた」「狩野英孝がおれに火をつけた」

逮捕された鬼畜ロリコン男の仰天手口とは?「50人以上抱いた」「狩野英孝がおれに火をつけた」の画像1画像は、ANNnewsCHより

“ヲタ喰いロリコン男”が逮捕された。きゃりーぱみゅぱみゅのファンクラブで中心的な存在だった無職の森川和城容疑者が、昨年4月に都内ホテルで13歳少女と猥褻行為に及び、その模様を撮影した児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で警視庁に逮捕された。

 同容疑者はきゃりーぱみゅぱみゅのファンクラブの中心的存在で、同じファンクラブに入っている少女は「断って嫌われると、ファンとしての活動ができないと思った」と話しているという。

 森川容疑者は昨年8月、自身のツイッターで「そのうち性犯罪で捕まるとは思うので、逮捕されたときは、やると思っていました。驚きはないですね。警察は今まで何していたんだ。くらいの気の利いたコメントを皆さんお願いします。ただ、容疑は一貫として認めません。悪いことだと思ってません。って言い張りますね」と豪語していたが、警察の取調べに「コンサート会場で会い、好みだったから誘った」と容疑を認めている。

 森川容疑者がこれほどまでに“力”を持てた理由は、きゃりー本人や事務所関係者と顔なじみであったからだ。

 スポーツ紙記者は「アイドルから顔や名前を覚えてもらうことを“認知”といい、彼らはファンの間でも一目置かれる。新規のファンはそうした“トップヲタ”の派閥に入って、アイドルに少しでも近付きたい。そうした想いが強すぎると盲目的になり、“認知”の男にカラダを許してしまう」と話す。

 森川容疑者もきゃりー本人との交流を自慢しており、お目当ての女性ファンには「今度きゃりーに会ったら伝えておくよ」などとアピールしていたという。今年1月には「寒すぎて性欲なかったけど、狩野英孝がおれに火をつけた。卒業シーズンに卒業したい未成年の心の機微&受験終わった開放感を突いて刈り取る収穫スタイル」とツイート。狩野の未成年淫行スキャンダルに感化されたと告白している。どういう女性が狙われやすいのか?

 アイドルライターは「メンヘラ系で、お目当てのアイドルの話になると目の色が変わる子。あとはコンサート会場の近くで『チケット譲ってください』と訴えている女性ファン。認知ファンに言わせれば『譲ればヤレる』『そこから奴隷にできる』そうだ」と明かす。

 森川容疑者は某オタク文化紹介サイトで「50人以上の女ヲタを抱いた」と武勇伝をアピールしていることから、余罪も多いとみられる。立場を利用し、未成年ヲタばかりを狙った“ロリコン男”は鬼畜と言うほかないが、女性側にも防衛本能が必要。チケットとカラダを交換してからでは遅い――。

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