広瀬すず、土屋太鳳を越える逸材!? 朝ドラ女優・芳根京子が現場で絶賛されまくる理由とは?

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 3月16日に都内で行われた『三ツ矢サイダー』新CM発表会に、女優・芳根京子がゲスト出演。芳根といえば、まもなく最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインを務めるなど、新進女優として大ブレーク中だが、こうしたイベントなどでもマスコミから好感を持たれているという。

 この日、芳根は『三ツ矢サイダー』の新CMで共演する人気俳優・神木隆之介とともに登壇。同CMのキャッチコピー「この国の爽やかさが、好きだ。」にピッタリな、爽やかなブルーのワンピース姿を披露した。

「今年2月に20歳になったばかりの芳根にとって、同世代のライバル女優としては広瀬すず土屋太鳳がいますが、芳根はとにかく現場マスコミの評判がいい。その理由は、芳根のコメントが軽快なこと、その内容にミスやネガティブなイメージがないことが挙げられます」(マスコミ関係者)

 芸能人のコメントは、一歩間違えば“炎上”に発展しやすいもの。たとえば、広瀬は2015年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、スタッフを軽視するような発言をしてしまい、大バッシングを浴びた。また、土屋は近頃「言動があざとい」などと、ネットを中心にアンチを増やしている。

「彼女達と比べて、芳根にはそういったところが皆無なんです。同イベントで終始見せていた爽やかな笑顔も好感が高かったし、トークにも落ち度がなく完璧でした」(同)

 と、現場関係者は大絶賛のようだ。

 芳根は、「この1年(朝ドラの撮影で)大阪で暮らしていたので、久しぶりに東京に戻って友達に会って『輝いてるね』と言われて、嬉しかった」と語ったそうで、まったく嫌味のないエピソードに、マスコミ陣も感心していたという。

「何かと発言が重く、意味深で、炎上しがちな広瀬とは雲泥の差。芳根には、このまま爽やかなイメージでいてほしいものです」(同)

 炎上タレントも、それはそれでマスコミの注目を集めるのかもしれないが、やはりポジティブな印象で話題になるタレントの方がいいだろう。

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