小倉優子の元夫のせいで「ヘアメイクの現場」に変化!? アーティストらが苦情漏らす

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 二人目の子どもを妊娠中に夫の浮気がスクープされ、結果として離婚に至ったタレントの小倉優子。悪いのは妻の妊娠中に浮気をし、なおかつ妻の所属事務所の後輩タレントに手を出した夫とされている。彼はヘアメイクアーティストとして活動しているが、この元夫に同情する声は今のところ皆無だ。

 離婚は夫婦間の問題であることは間違いないが、この元夫の蛮行によって芸能界でちょっとした迷惑を被っている人がいると聞きつけた。

「今回の件で最も迷惑を被っているのは、自分たちメイクです。テレビ、映画、雑誌など芸能人は撮影前に化粧とヘアメイクを行いますが、このときに向けられるマネージャーの視線が厳しくなっているんです」(ヘアメイクアーティスト)

 多くの撮影現場ではメイク部屋が用意され、そこでタレントにメイクや髪のセットを行うというが、“マネージャーの視線”とは一体なにか。

「これまではよほどの事情がない限り、マネージャーさんはメイクには立ち会わないものでした。細かいオーダーがある場合には入ってきますが、それ以外はメイクスタッフにタレントを預けて自分は休憩をとるケースが多かったんです。そのため、おのずとメイクルームではふたりきりの状態になっていましたが、今は違います。ほぼすべての女性タレントのマネージャーはメイクルームに入ってきます」(同)

 これまで放置していたものを管理し始めたということのようだが、これは明らかに小倉の夫の責任だという。

「マネージャーさんははっきりとは言いませんが、明らかにメイクが男、タレントが女性の場合のガードは厳しくなりました。小倉の夫の例があるので、その二の舞を避けるためにマークされているわけです。マネージャーが用事で席を外すような場合でも代わりに制作スタッフが立ち会うなど、とにかく二人きりにならないようにされています。今後もしばらくはこうした状況が続くはずです」(同)

 こうした状況はほかのメイクさんも同様だという。

「もちろん、二人きりになったからといって異性のタレントを口説いたりしませんし、今までも口説いたことはありません。あくまでも仕事として向き合っているので監視されていても構わないんですが、そういう目で見られているのはショックというか、嫌なものです」(同)

 たしかに何もないのに疑われるのは嫌なものだ。小倉の元夫は周囲の人物たちを深く傷つけたが、無関係の同業者にも迷惑をかけてしまったようだ。
(文=吉沢ひかる)

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