トランプ「2033年までに火星に人を送る」法案に署名、NASAに総額195億ドル! 宇宙開発スピード急加速へ!

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トランプ「2033年までに火星に人を送る」法案に署名、NASAに総額195億ドル! 宇宙開発スピード急加速へ!の画像1画像は、「washingtonpost」より引用

 米国のトランプ大統領は今月21日、航空宇宙局(NASA)に総額195億ドル(約2.17兆円。2016年度は185.29億ドル)もの宇宙開発資金を投じることを定めた法案に署名した。

 本法案の最重要ポイントは、NASAに対して2033年までに人類を火星に送り込むよう指示している点にある。火星に人類を着陸させるのか、それとも火星の軌道まで飛行させるのか明記されてはいないが、トランプ大統領が“本気で”人類による火星探査を実現させようとしていることが浮き彫りになった形だ。

 ただし、決して一筋縄ではいかないトランプ大統領。署名中に「いい考えだとは思うが、個人的には宇宙旅行に興味はない」と言い放ったという。今後、巨額の資金を得たNASAの“次の一手”に関心が集まるところだ。

 ちなみに、トカナはトランプ大統領は「宇宙旅行に興味はない」ことはすでに報じている。トランプが本当に興味のある分野と、今後の宇宙政策は以下の記事で報じているので参照してほしい。彼の気が変わらなければ、恐らくトランプ時代に宇宙人に関する重大発表や宇宙人来訪が実現するに違いない。

スクープ! トランプ大統領の宇宙政策情報をトカナが入手
トカナはいち早くトランプ氏が本気で宇宙政策を画策していることを報じた。火星移住以外に、「宇宙核戦争に備えた設備投資」「ワームホールの研究」「重力エレベーター計画」があるというリーク情報を掲載している。

トランプがNASAに暴言? 「火星なんかどうでもいい。俺は宇宙人に会いたい。エウロパ探査しろ」
トランプがGreat Americaを実現させるために注目しているのが「宇宙人からの技術提供」である。そのうえで、すでに文明が枯れた火星よりも、生命の可能性が高いとされる木星に注目しているといわれている。

 いかがだろうか、すでにトランプは火星の先を見据えているとは思えないか? ほかの情報とあわせて考えてみてほしい。


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